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旅行嫌いな人の心理とは。不快にさせず上手に断る方法

小村由編

疲れる、面倒。嫌いな旅行を断る方法

旅行を嫌う人は嫌う人なりの意見を持っていることがわかりました。しかし、最初のアンケート結果からもわかるように「旅行嫌い」は少数派。印象を悪くせずに旅行を断るのは難しそうなので、なかなかきっぱりと断れない女性もいるのではないでしょうか。そこで、ここでは「好印象な旅行の断り方」を探ります。

好印象な旅行の断り方

すでに予定がある

・「先に予定がある、ならすんなり納得できる」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「先約がある、休みが取れなそうなど」(32歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

仕事が忙しい

・「この時期は仕事で有休が取れない」(29歳/学校・教育/営業職)

・「大事な仕事があるからまた今度誘ってほしい」(24歳/アパレル・繊維/技術職)

金銭的に余裕がない

・「金欠など、休みの予定が取りにくいと言われると、仕方がないかなと思える」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「行きたいけれど、金欠でどうしても行けない」(26歳/医療・福祉/専門職)

行きたい場所が合わない

・「日程が合わない。行きたい場所がちがう」(32歳/金融・証券/営業職)

・「何度も行ったことがあるから今回はパスしたいかな」(26歳/学校・教育/販売職・サービス系)

家庭の事情

・「自分や家族の体調が悪くなって、看病しなければならなくなったとき」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「家族の理由や、仕事の都合などで行けない場合」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

このアンケート結果から、思っていたよりも旅行の誘いを断るハードルが低いことがわかりました。また、誘った本人も同じ状況になる可能性がある「すでに先約がある」「仕事が忙しい」「金銭的に余裕がない」「家庭の事情」などは共感を得やすく、すんなりと受け入れてくれる傾向も。さらに、行きたい場所がちがうのであれば、さすがに無理強いはできないという気持ちが先行するようです。

次ページ:旅行の誘いを断る際には、相手が共感できる理由を

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