恋愛相談をする際に気をつけたほうが良いポイント「友達のような敵『フレネミー』には相談しない」

「フレネミー」という言葉を聞いたことはないでしょうか? ここ数年、耳にするようになってきた言葉ですが、実はあなたのすぐ側にもいるかも知れません。今回はそのフレネミーについてご紹介していきたいと思います。
恋愛相談はフレネミーにしない
フレンド(友達)とエネミー(敵)の単語を組み合わせたフレネミーという造語ですが、友達を装った敵・またはライバルだけど友達という意味になります。表面上は仲の良い友達のふりをしていても、影では敵のように振る舞う人のことを指します。
フレネミーはあなたをランチに誘ってきたり、遊びに誘ってきたり、時には悩み事を相談してきたりとフレンドリーに近寄ってきますが、本心はそこにはありません。隙さえあれば、あなたのことを蹴落としてやろうと、いつも考えています。
そのため、あなたがうっかり容易にもらしてしまった言葉を、すぐに周りに広めたり、うわさにすることに命がけになっています。
あなたがフレネミーにそのことを怒ったとしても、彼女は落ち込んだフリをして、反省をするポーズを取ることでしょう。もしくは、すぐに謝ってくるかも知れません。フレネミーはあなたと仲良くすることで、あなたを陥れるネタ探しをしているのです。
間違ってもフレネミーに恋愛相談などしてはいけません。好きな相手のことは、すぐに周囲にばらされたり、付き合っている人の愚痴をいったとすれば、包み隠さず内容をばらされてしまいます。
フレネミーの特徴
フレネミーの特徴として、うわさ話を流す・恥をかかせようとする・評価を下げようとするなどがあります。うわさ話も尾ひれをつけて流すことなどお手の物で、本人に問いただしたとしても、「知らない」「そんな大事なことだと思わなかった」と、まるでこちらに非があるかと言わんばかりな言い方をされてしまいます。
年齢を知っていながら、わざと皆の前で「~さんって何歳でしたっけ?」といったように、恥をかかせようとするのも常とう手段です。他の人からすると、悪気があって言っている訳ではないから……と言われてしまうのがオチなため、尻尾をつかまない限り、周りにその人がフレネミーであるということは、なかなか公言するのは難しいかも知れません。
フレネミーは何も、知らない人がなるとは決まっていません。昨日まで友達と思っていた子が、いきなりフレネミーに変わっていることもあります。フレネミーになりやすいタイプは、プライドが高い人や卑屈すぎる人と言われています。
嫉妬心が強すぎるのが特徴で、一度フレネミーになってしまうと、相手の評価を落とすまで嫌がらせをやめません。
※この記事は2014年04月03日に公開されたものです