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男女の本音 マネー

働く女子が1カ月服にかけるお金は?「5,000円。基本ユニクロやイオン」「1,000円。古着屋」

おしゃれで同僚に差をつけたいと思っている女子も多いはず。最近ではぐーんとブランドも増え、買う場所も百貨店やセレクトショップだけでなく、ショッピングモールやアウトレット、ネット通販などとさまざまです。オシャレ好きにはたまらない環境ではありますが、実際女子たちは1カ月にどのくらいの被服費をかけているのでしょうか?

Q.1カ月に被服費にかける平均金額はいくらですか?

3,000円未満……21.0%
3,000円以上5,000円未満……13.0%
5,000円以上10,000円未満……29.4%
10,000円以上15,000円未満……18.3%
15,000円以上20,000円未満……3.6%
20,000円以上30,000円未満……8.4%
30,000円以上……6.3%

もっとも多かったのが5,000円以上10,000円未満、ついで3,000円未満と2つの幅に分かれる結果となりました。次にどこでどんなブランドを買うかを尋ねたところ、一番多く支持されていたのは、「ユニクロ」や「しまむら」に代表されるファストファッションでした。そして着るものに個性が表れるように、使える被服費に関係なくそれぞれが工夫したお買い物をしていることが分かりました。

■ブランドや手段にはこだわらない

・「10,000円。定期圏内で行ける場所にあるショッピングモール。ブランドは特定していない」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「5,000円。アウトレット。ブランドは気にしない」(32歳/その他/その他)

・「10,000円。ブランドにはこだわりません。古着屋さんの新品のものとかも買います」(30歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「15,000円。池袋などのショッピングビルで。ブランドにはこだわらないので、色んなブランドが入ってる店が便利」(24歳/金融・証券/事務系専門職)

被服費の額に関係なく目立ったコメントが「ブランドにこだわらない」姿勢でした。自分の気に入ったものを身につけるのが今のおしゃれ。ブランドのロゴだけ見て飛びつくのはもう古い?! また、「7,000円。マルイ。ネットでも店頭でも買う。ブランドはあまりこだわらない」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)ように、買う手段もこだわりをもたない人が増えているようです。

■メリハリつけて賢くお買いもの

・「5,000円。基本ユニクロやイオンの安物でごまかすが、ジャケットやコートなどのアウターは百貨店で奮発する」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「プチプラブランドで購入するから安く収まる。買う月と買わない月が激しいので平均したらこのくらいだと思う」(21歳/小売店/販売職・サービス系)

インナーからアウターまで全てを百貨店やセレクトショップでそろえたら毎月の被服費が大変な額になってしまいます。そこで活躍するのがプチプラやファーストファッションたちなのです。

■古着屋も人気です

・「1,000円。古着屋が多いです。洗練されていて、きれいな古着屋さんが増えてきていて、よく利用します」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「5,000円。ユニクロか、ブランドものならコメ兵などの古着屋」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「6,000円。リサイクルショップで、リッチ、ジルスチュアート、スナイデルなどの昨シーズンのみ使用を半額以下で買う」(30歳/医薬品・技術職)

安くておしゃれな意外な掘り出しものがあるのが古着屋で購入するコメントも目立ちました。探す楽しみがあるし、ほかの女子との差もばっちりつけられるかも!

■おしゃれにはたっぷりかけます

・「30,000円。お気に入りのセレクトショップ」(26歳/学校・教育関連/専門職)

・「50,000円。ビッキー、バーバリー・ブルーレーベル。主に高島屋」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

かなりのおしゃれさんたち。働く女子たちの中でも少数派ではないでしょうか? でもやっぱり好きな服を買うのって女子にとってはとても楽しいものですよね。

<まとめ>

女子たちは限られた額の中で楽しく賢くおしゃれをしていることがわかる結果となりました。オフィスでおしゃれなあの先輩も賢くプチプラや通販を利用しているのかもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数296件(22歳~34歳の働く女性)

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