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雑学 働き方

上司から意見を採用されやすい心理テクとは「イエスバット話法」「頑張りすぎない」

職場で自分の意見を上司に採用してもらいたくても、他の人の意見もあればなかなか思うようにはいかないもの。特に自信のある意見であれば、何とかチャンスをつかみたいものですよね。そこで今回は、上司から意見を採用されやすくする心理テクニックに迫ってみましょう!

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■1.日ごろから上司の信頼を得られるようにする

まず重要なのは、上司とあなたとの関係。顔を合わせるたびに険悪なムードになるようでは当然NGでしょうから、日ごろから信頼関係を築くことが大切です。信頼が得られれば上司があなたに意見を求めてきたり、あなたからの提案にも積極的に耳を傾けてくれたりするはず。

報告・連絡・相談(報・連・相)で、上司の声のトーンや表情をチェックして、信頼されていると感じたら自信も湧いてくるはず。

■2.自分は複数いる部下のひとりと心得る

上司からの信頼が得られても、あなただけが特別な存在というわけではありません。部下が多くいれば信頼されている人も多く、さまざまな意見が集まります。的を外れた意見を提案しては自分の力不足をアピールしてしまうことになりかねません。

仕事で複数の人が関わるのであれば、その人たち皆にとって良い意見と感じるようなものを提案するようにしましょう。頑張りすぎるがあまり、上司や同僚を出し抜こうとするような行動をとれば意見が採用されることはありません。

■3.「イエスバット話法」で意見を採用してもらう

「イエスバット話法」とは、まず相手の意見に同意して、その後に自分の意見を言う方法です。いきなり反対意見をぶつけると相手は「自分の考えを否定された」と感じて嫌になってしまいがちですが、先に同意することでその後提案された意見にも耳を傾けやすくなるのです。

上司に対してイエスバット話法を使えば、上司の気分を損ねることなく自分の意見を採用してもらいやすくなります。

■4.自分の意見に自信を持つ

他の人に指摘されてすぐに自分の意見を変えてしまうようでは、自分の意見に自信がない証拠。これでは上司を説得するための材料が足りずに、意見そのものが不安定なものになってしまいます。

「なぜこの意見なのか」「他の意見と比べてどうか」など、自分で自分の意見が正しいかどうかを事前にしっかりと確認しておきましょう。「何となくそう思った」「良さそうだった」では、上司に飽きられてしまいますから要注意。

自分の意見が上司に採用されるかどうかは、日ごろの心構え次第で大きく変わることも少なくありません。ぜひこれらテクニックを駆使して、自分の意見がより多く採用されるように振る舞ってみましょう!

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