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トワイライト効果を使って、好きな人を口説き落とそう!「人工の明かりもOK」

好きな人に告白するときは、成功するかどうか不安になってしまう人も多いはず。そこで今回は告白成功に活用できる「トワイライト効果」を使った、告白パターンをご紹介します!

【付き合い始めた彼と、もう少し親密になる方法「明るい部屋より、暗い部屋」「夕方以降に接近」】

トワイライト効果とは?

トワイライトは薄明かりのこと。日の出前や日没後などが該当しますが、人工の明かりで同じような状況を作り出すこともできます。過去にアメリカで行われた実験結果では、明るい部屋よりも薄暗い部屋のほうがコミュニケーションが親密になることがわかったことから、これを好きな人に使えばより良い効果が期待できるのです。

薄暗いときのほうが効果が高い理由は、相手に感情や行動が伝わりにくい分、大胆な行動をとりやすいためです。実際にムードが感じられるような演出をする場所では、照明をやや落とすケースが多いことからも納得がいくはず。

1日のデートの終わりに告白しよう!

日中にデートをすれば気づけば夕方……何てことも少なくないはず。ディナーにはまだ早いということなら、公園など自然の明かりが感じられる場所で一休憩しながら、トワイライト効果を狙ってみましょう。選ぶ場所としては、静かなところや心が落ち着くところがオススメ!

仕事終わるタイミングで誘ってみよう!

1日の仕事が終わって「さあ帰ろう」と思うころはトワイライト効果を狙うチャンス! オフィスの外がすでに暗く、街灯がついているような状態ならぜひ好きな人に声をかけてみましょう。ただし、直前まで仕事をしていたとなれば思い切った告白は少々難しいもの。

この場合は飲みに誘うなどの軽い内容のほうが良い返事が期待できます。

部屋でトワイライト効果を演出しよう!

好きな人の部屋に遊びに行ったり、あなたの部屋に好きな人が遊びに来たりするようなことがあれば、自然の明かりと人工の明かりを上手に利用してトワイライト効果を演出してみましょう。夕方であればすぐに部屋の明かりをつけてしまわずに、自然の光が徐々に届かなくなるタイミングが狙い目! 部屋の照明も少し落とせば、ムードもグッと良くなりますよ。

普段よりも少し大胆な行動をしやすいトワイライト効果。告白など思い切った行動をしたいときは、ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね!

※この記事は2014年03月27日に公開されたものです

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