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国立民族学博物館(みんぱく・大阪)、東アジア展示を刷新してオープン

みんぱく東アジア展示ポスター

大阪・万博公園内にある国立民族学博物館(みんぱく)は、3月20日、本館展示のうち朝鮮半島の文化、中国地域の文化、日本の文化「沖縄のくらし」「多みんぞくニホン」の各展示を刷新して新オープンする。

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今年で創設40周年を迎えるみんぱくでは、すべての展示を順次刷新する計画を進めている。このほどの新展示では、朝鮮半島の人々の文化を、精神世界、衣食住、あそびと知をテーマに展示した「朝鮮半島の文化」や、中国地域や華僑・華人などが生み出す様々な民族文化をテーマにした「中国地域の文化」を紹介する。

そのほか、沖縄の生活文化を紹介する「日本の文化“沖縄のくらし”」、日本で暮らす移民の存在や多様化などを紹介する「日本の文化“多みんぞくニホン”」なども展示される。新展示に関連したイベントも数多く開催される。

観覧料は、一般420円、高校・大学生250円、小・中学生110円。開館時間は10:00~17:00(入館は16:30まで)、休館日は水曜日(水曜日が祝日の場合は、翌日が休館)・年末年始(12月28日~1月4日)。

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