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男女の本音 生活

におい、もれ、貧血……生理中に恥ずかしい失敗をしたことある?

生理との付き合いがはじまって早○年。もう毎度のパターンにもすっかり慣れたはず! と思っていたのに、ときにはびっくりするような失敗をしてしまうこともあります。でもそれって私だけ……? ということで今回は、女性のみなさんに生理にまつわる失敗談を聞いてみました!

■もれてしまいました

・「白い作業着のとき、もれていて恥ずかしかった」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「会社のイスに血をつけてしまいシミがいつまでたってもとれません……」(29歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「遠方にいる友だちの家に正月休みに遊びに行くことになったが、夜行バスの中で突然生理が来てしまった。それに気づかず、友だちの家でご飯を食べて立ち上がったら、白いイスに血がついていて、友だちの旦那さんもいたのでかなり恥ずかしい思いをした」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「バイト中に生理からの貧血で倒れて介護されていた。しかも救護室から出たら見事にそのとき履いていたズボンに経血ドバー。替えがなくて、家まで車で送ってもらった」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

ダントツに多かった「もれ」のトラブル。スカートやズボンにつけてしまった人もかなりいましたが、それを通り越して椅子にまでついてしまったと言う人も。

■においで恥ずかしい!

・「小さな子供に『何か、においがする』と言われたことがあります。それ以来、ショーツは無香料ではなく、においつきのものを使っています」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・「『何か生臭くない?』と同期の男子に生理中のとき言われて、自分だろうなと恥ずかしくなりました」(25歳/金融・証券/専門職)

「生理」を知らないがゆえの発言だと思いますが、やっぱりドキッとしてしまいますよね。自分なりの対策をするしかないのかも……。

■ナプキンは要注意!

・「トイレで気づかれないように、ポーチもなるべく小さなものを使う」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「ナプキンがカバンの中から吹っ飛んだ」(33歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「外出時トイレから出てきた女性のうしろにナプキンがついていた」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

職場など、人目のある場所では、やっぱりナプキンの存在を大っぴらにしたくはないものですよね。そして取り換え後にも、要注意ですよ!

■彼氏と一緒のときに

・「初デートで突然生理になってしまい気が気ではなかった」(25歳/建設・土木/事務系専門職)

・「付き合いはじめた彼氏に生理痛でお腹が痛いことが言えず、デートで腹痛を我慢してたら気持ち悪くなってしまった」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「彼氏の家のトイレを血まみれにした。彼氏は黙って掃除してくれた」(23歳/自動車関連/営業職)

・「彼氏とお泊まりのときになってしまって、血を見られたとき。気をつけていることは、ナプキンから血がもれないようにしている」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

女性なら見慣れている経血でも、彼氏にはあんまり見られたくないものですよね……。特にもれちゃったりしたのは、やっぱり恥ずかしい! という人も多いのでは。

生理でのトラブルで多かったのは、やはり「もれ」に関するもの。特に経血の量が多い日や泊まる予定があるときなどはちょっと心配ですよね。「そろそろ来るころかな?」と思ったら、早めに準備をしておいて、トラブルを回避しましょう!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年12月にWebアンケート。有効回答数297件(22歳~34歳の働く女性)

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