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雑学 生活

瞳の黄金比率は「1:2:1」! デートでのカラコン使用率は4割にのぼる

カラコンを使い始めた理由やきっかけは?

使い捨てコンタクトレンズを提供する、ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーは、1月21日の「瞳の黄金比率の日」を前に、カラーコンタクトレンズに関する意識調査をまとめた。その結果、8割を超えるユーザーが、白目と黒目の比率が「1:2:1」の瞳を「理想的な瞳」として支持。自然に瞳を大きく見せることが、男女ともに支持される「大人かわいい」の新条件として定着しつつあることが分かった。調査対象は、カラーコンタクトレンズを使用している女性計300名と、男性計150名。

【瞳の中にマイメロディがきらり!キティちゃんに続きマイメロのカラコン登場!!】

カラコンを使い始めた理由やきっかけについて聞いたところ、「異性に好意を持たれたかったから」と回答した人が、「あてはまる」と「ややあてはまる」を合わせて半数以上にのぼった。年代があがるほどその割り合いが増加し、30~34歳の6割近く(59.0%)が、カラコンを使い始めたのは”男ウケ”のためと答えている。

また、18~34歳の男性150名に、女性がデートのときカラコンを使用することについてどう思うか聞いたところ、7割弱(68.0%)が「アリ」(「アリだと思う」と「どちらかといえばアリだと思う」の合計)と回答。このことから、デートでのカラコン使用は許容されていると考えられる。

女性がカラコンを使うことについてどう思いますか?

一方、カラコンの着色部(外径)について聞いたところ、「大きければ大きいほどかわいく見える」と思っている人は、女性で56.0%、男性で36.0%。その差は20ポイントと、多くの女性が男ゴコロを理解できていないことがわかった。

カラコンの着色部(外径)についてどう思いますか?

そこで、白目と黒目のバランスを少しずつ変えた画像をみて、理想的な瞳のタイプを選んでもらったところ、最も支持を集めたのは白目と黒目の比率が「1:2:1」(82.3%)のタイプ。「1:1.5:1」(4.7%)、「1:3:1」(13.0%)を圧倒的に上回り”理想的な瞳”として選ばれた。

最も理想的だと思う瞳のタイプは?

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