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男女の本音 生活

既婚VS未婚! “うっかり”失言エピソード「まだ願望があるんですか!?」「専業主婦は暇そうでうらやましい」

女性同士の人間関係は、ライフステージによってさまざまに変化するもの。中でも、結婚を期に、これまで仲のよかった友人と話が合わなくなる……なんてことはしばしばあるようです。そのため、相手の立場によっては、かなり話題を選んで話をしなければなりません。しかし、うっかり本音が出て失敗! なんて経験をした人も多いはず。そこで今回は、働く女性のみなさんに、そんな失言エピソードを教えてもらいました。

■お金にまつわる話

・「主婦で節約をがんばっている友だちに、独身だとお金が自由に使える、というようなことを言ってしまった」(31歳/生保・損保/営業職)

・「『子どもがいるために生活の質を下げるのは嫌』と言ってしまった」(25歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

・「物を購入した話。『私たちはお金がないから』と既婚女性に言われた」(27歳/電機/技術職)

たとえ同じようにお給料をもらっていても、結婚しているかどうかでその使い方にはかなり差がありますよね。やっぱりこの話題にはあまり触れないほうがよさそう。

■子ども・出産にまつわる話

・「『子どもは30までに産みたい』と、当時30歳だった年上の友だちと話した」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「出来ちゃった結婚の友だちに『仕事が楽しい』と言ってしまったら、働けない理由を延々と聞かされた」(27歳/運輸・倉庫/営業職)

・「まだ未婚だったころ、既婚女子である友だちに『子どもは?』と聞いてしまったこと。今は不妊やあえて産まないなど、いろいろ事情があるケースが多いので、聞かなければよかったと思った」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「『早く結婚して自由がないのでは?』と友人に聞いたら、『独身で子どもがいない人より、子どものいる人生のほうがよい』と言われてショックをうけた」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

この話題もお金と同様、かなりデリケートな内容が含まれるので注意が必要! 既婚でも未婚でも、相手から言い出さない限り触れないほうがベターです。

■自由度の差は埋まらず

・「『専業主婦は暇そうでうらやましい』と言ってしまった」(24歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「既婚女子です。25で結婚したので、未婚の子に『自由が沢山あってうらやましい』と言って怒らせてしまった」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「初めて付き合った人と恋愛し、結婚した友だちに『結婚しないの?』と聞かれて『私はまだ遊んでいたいし、いろんな経験積みたいから』と言ってしまったこと」(29歳/ソフトウェア/技術職)

隣の芝は青く見えるもので、独身の人の自由な時間や、結婚している人ならではの時間の使い方を、お互いにうらやましいと感じることは多いようです。でもそのことを安易に発言するのは危険な模様。

■結婚そのものに対する意識

・「既婚女性に『結婚なんていいもんじゃないと思う。私は結婚なんかに興味ない』と言ってしまった」(27歳/学校・教育関連/その他)

・「結婚した友だちが旦那の愚痴を言うので『じゃあなんでその人と結婚したの?』と言ってしまった」(26歳/建設・土木/その他)

・「『結婚はまだ?』とか『結婚しないの?』とかは未婚女子には言わないようにしている。自分も独身時代に言われて、見下されているような気がしたから」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

・「キャリアウーマンの知人女性(既婚)の友人たち(未婚)が40歳近くでも結婚願望があると聞いたとき、『まだ願望があるんですか!?』と言ってしまったこと。取り下げたい」(28歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

結婚についての願望・思い入れは人によってさまざま。自分の価値観のみで発言すると、相手が不快な思いをすることもあるので注意が必要ですね!

「結婚」の捉え方は、実に人それぞれ。そうは分かっていても、安易な発言で相手を傷つけてしまうこともあります。相手の状況がよくわからないうちは、結婚や子ども、生活に関わるお金の話題などを、なるべく持ち出さないほうが無難かもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年12月にWebアンケート。有効回答数303件(22歳~34歳の働く女性)

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