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男女の本音 エンタメ全般

働く女子がハマった少年マンガ&青年マンガ⇒『ONE PIECE』『魔法陣グルグル』

今まで気にはなっていたけれど、“詳しくは知らない”、“どんな内容なの?”と疑問に思っていたさまざまなエンタメ情報をご紹介! スキマ時間に読んで、女子会や飲み会での話題にも♪

少年・青年マンガは男子だけのものではない! 女子だって、夢中になって読んだ作品があるはず。働く女子が一番ハマった少年マンガ・青年マンガを調査してみました。

まずは、圧倒的に女子の人気を集めた、『週刊少年ジャンプ』(集英社)掲載作品から。

<『週刊少年ジャンプ』作品が大人気!>

■『ONE PIECE』(尾田栄一郎著)
・「電車の中で読んで泣いてしまうぐらい、仲間思いな登場人物たちが素敵」(31歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)
・「笑えるし泣ける。登場人物の言葉に元気と勇気をもらえます」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

1997年より連載中の超人気作品。ほかのマンガを全部売り、『ONE PIECE』全巻を集めた人もいるとか。仲間との絆を描いた回や、思わず涙がこぼれる場面もたくさんある、一度は読みたい少年マンガですね。

■『SLAM DUNK』(井上雄彦著)
・「スポーツにうちこむ青春がアツくてよかった。中学時代はこのマンガ効果かバスケ部の部員がすごく多かった」(30歳/生保・損保/事務系専門職)
・「みんな読んでいて、アニメもお父さんと2人でずっと見ていました」(27歳/商社・卸/事務系専門職)
・「青春がつまっていて、今でも何度も読み返す、自分にとって不朽の名作です」(28歳/自動車関連/技術職)

1990年~1996年に連載。桜木花道を主人公としたバスケットボールマンガ。数々の名言も有名ですよね。マンガに影響されてバスケをはじめた人も多かったとか。

■『ドラゴンボール』(鳥山明著)
・「本気で悟空に恋をしていた」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「父が単行本を集めていたのがきっかけで好きになりました。アニメの放送時は、放送する部分の単行本を出してきて、照らし合わせながら見ていました」(27歳/生保・損保/販売職・サービス系)

1984年~1995年に連載。世界中に散らばった7つの秘宝「ドラゴンボール」をめぐって巻き起こる冒険ストーリーは、子どもから大人まで夢中になりますよね。男女問わず、アツく語れる作品です。

■『テニスの王子様』(許斐剛著)
・「イケメン祭りだから。一時期ハマりすぎて、テニプリのミュージカルにも行きそうになっていました」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「毎週どんな展開になるのか、どんな技を繰り出してくるのか楽しみにしていた」(24歳/不動産/事務系専門職)

1999年~2008年に連載。テニスの名門・青春学園中等部に入学した主人公・越前リョーマが、全国大会優勝を目指して団体戦で勝ち上がっていくストーリー。登場人物がとにかく格好いいのも魅力のひとつですね。現在は続編である『新テニスの王子様』が2009年より『ジャンプスクエア』(集英社)で連載中です。

■『幽☆遊☆白書』(冨樫義博著)
・「連載当時、小学生の私にもわかりやすく、ワクワクするストーリーと、読んでいて続きが気になるマンガでした」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「何十回も読み直し、技の名前も完璧に覚えていた」(23歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

1990年~1994年に連載。主人公・浦飯幽助と仲間たちの活躍を描いたストーリー。同作者の『HUNTER×HUNTER』(集英社)も人気。

■『DEATH NOTE』(原作:大場つぐみ、作画:小畑健)
・「大場つぐみの綿密なストーリー構成を、小畑さんの高い画力が支え、コレクションしたくなるマンガだった」(30歳/小売店/事務系専門職)
・「家族が順番にハマっていき、途中から家族で単行本の取り合いになった」(27歳/食品・飲料/事務系専門職)

2003年~2006年に連載。「DEATH NOTE」を拾い犯罪者を抹殺し続ける夜神月(やがみ ライト)と、世界一の名探偵・Lによる頭脳戦にドキドキしちゃいます。2006年には藤原竜也さん、松山ケンイチさんが出演した実写映画も公開され、話題となりました。

■『家庭教師ヒットマンREBORN!』(天野明著)
・「雲雀恭弥という個性的なキャラクターを好きになり、気づいたらハマっていました。マンガに出てくる登場人物の誕生日に、そのキャラの誕生日パーティを開いたりしていました」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

2004年~2012年に連載。ダメダメな人生を送る中学生・ツナと、家庭教師としてやって来た殺し屋を名乗る赤ん坊・リボーンのバトルマンガ。繊細な絵柄も魅力的。

>>次ページでは、根強い人気の『週刊少年サンデー』(小学館)掲載作品が登場!

(Mina/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』調べ。2013年11月にWebアンケート。有効回答数221件(22歳~34歳の働く女性)。

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