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男女の本音 デート・カップル

偉そうなのに寝顔がキュート!? 女子が「亭主関白男子」にグッとくる瞬間

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

「亭主関白」とは、夫婦関係において夫が権力を持つこと。結婚していないカップルの間でも、彼氏のほうが決定権を持ち、強い立場に立つことを「亭主関白」と表現したりしますね。最近ではあまり流行らない風潮ですが、なかには亭主関白な彼を好む女子もいるもの。草食男子とは正反対の「亭主関白男子」と交際中の女子たちに、その魅力を聞きました。

■決断力があるところ

「決断力があるのが魅力。自分自身がめちゃくちゃ優柔不断なので、『中華食いに行くぞ!』とピンポイントで提案してくれると、悩まなくて助かるし、頼りがいがある!」(25歳/美容部員)

自分の意思や主張がしっかりしている印象の、亭主関白男子。気が強い女子とはぶつかりそうですが、優柔不断な女子とは相性ぴったりなのかもしれません。

■強引なところ

「肩を抱きよせて『今すぐ抱きたい』と言ったり、欲望に素直でちょっと強引なところにキュンとする」(28歳/出版)

変に飾り立てた言葉よりも、ストレートな言葉はうれしいですよね。

■尽くしがいがあるところ

「彼氏の身のまわりのことに世話を焼いて尽くすことに喜びを感じる私。命令されるくらいのほうが燃える(笑)。ただし、文句は言わずに『うまい、うまい!』とごはんを食べたり、たくさん褒めてかわいがってほしい」(27歳/広告)

亭主関白で指示されるくらいのほうが、尽くしがいがあるという意見も。

■ギャップがいい

「普段は亭主関白で偉そうにふるまっているのに、ゲーム中の顔とか寝顔がマヌケで無防備すぎるのがたまらなくかわいい!」(28歳/飲食)

いつもは厳しい亭主関白男子の、ふと素が垣間見える瞬間はうれしいですね。

■俺様な言動

「友だちに紹介するときに『彼女』じゃなくて『俺の女』と言ったり、名前で呼ばずに『お前』と言ったり、メールに絵文字は使わなかったりと、やたらと俺様でいたがる感じがなんか好き。ヤンキーあがりだからか、それが妙に似合っているし(笑)」(24歳/デザイナー)

昔風の男らしさでしょうか。今そういう男性がいたら新鮮に見えるかもしれませんね。

亭主関白な男性に対する女子の好みはかなりわかれそうですが、優柔不断女子、尽くしたがり女子にとってはたまらない存在のようです。「亭主関白」とまでいかなくとも、自分の意見をしっかり主張し、引っ張っていってくれるような男性は、とても魅力的ですよね。あなたは、「亭主関白男子」についてどう思いますか?

(鈴木夏希+プレスラボ)

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