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自分の気分をコントロールできる心理テクとは?「就寝前に明日の良いイメージを描く」

「成功者は、自己コントロールができる人である」という言葉はよく耳にします。感情が表に出やすい人や、つい感情的になって人間関係を壊ししまう人は、世の中をうまく渡っていけない損な性格の人です。それでは、どうすれば自己コントロールができるようになるのでしょうか?

【ストレス対処8つの方法「計画型」「自己コントロール型」「逃避型対処法」】

自己暗示で自己コントロールする

人間は、感情を内面に秘めている動物です。普段は理性で感情を抑制していますが、何かのきっかけで一気に感情が表に出てしまうことがあります。また、一方で人間は暗示にかかりやすい動物ともいわれているので、自己暗示をうまく使うことで、感情をコントロールすることが可能なのです。

自己暗示法で正常な生活に

「ギャンブル依存症」や「ひきこもり」の人は、自己コントロールができないタイプだといわれます。いけないと思っていても衝動を抑制できなかったり、未知の世界に踏み出す勇気が起きない状態から脱することができないわけですね。

でも、こういう人々が自己暗示法で正常な生活に戻っている例も多いのです。

就寝前に明日の良いイメージを描く

自宅で簡単にできる自己暗示法は、夕食後にゆっくり入浴し、寝床で翌日のことを思い浮かべるやり方あります。この際、絶対にプラスのイメージを思い描くことが大切です。決して失敗した場合のことを考えてはいけません。

ゆったりとした雰囲気で瞑想すると、次第に良いイメージが浮かんでくるので、その状態で就寝するようにしましょう。

将来の夢に向かって歩む自分をイメージする

自分の希望や望み事を紙に書いて壁に貼っておき、毎日それを見てから外出するようにしましょう。さらに「いつまでにどうやって達成するか」という計画表を作って掲示しておくことも有効です。つまり、将来の夢に向かって前進しているというイメージを毎日自分自身に植え付けていくという一種のイメージトレーニングを続けるわけですね。

毎日継続することが大切

イメージトレーニングは、将来夢を実現している自分を強く思い描く自己暗示法の一つです。したがって、効果のあるなしなど邪心を捨てて、ただ毎日継続していくことが大切です。継続さえできれば、大半の人に効果があることは立証されているのです。

※この記事は2014年01月05日に公開されたものです

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