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雑学 生活

こんなはずじゃなかった……残念すぎる鍋パーティ「具が春雨だけ」「立て膝で食べて筋肉痛に」

寒さも一段と増し、鍋料理が一段とおいしい季節になりましたね。家で鍋パーティーをする機会も増えますが、準備不足のために「せっかくの会を楽しめなかった……」なんてこともあるよう。そんなトホホなエピソードを働く女性に聞きました。

■え? これだけ……?

・「野菜だけしかなくてメインの具材がなかった」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「具が春雨とコンソメだけ」(22歳/小売店/販売職・サービス系)

・「遅れて食卓に行くと、家族に肉をすべて食べられていたときです。あと、高いお金を出して買った肉を広げると、裏に脂肪ばかり隠されていたときもがっかりしました」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・「闇鍋なのにたいしておもしろい具が入っていないとき」(30歳/その他/事務系専門職)

具が春雨とコンソメのみって、そもそも鍋料理でしょうか? コンソメを具にカウントせざるを得ない状況が泣けてきます。

脂肪ばかりの高いお肉は、悲しいやら、悔しいやら……。闇鍋も無難に終わると寂しいですよね。中には「闇鍋がまずくてガッカリ」という意見もあったので、闇鍋の食材はよ~く吟味した方が良さそうです。

■気まずい空気が……

・「鍋が小さすぎて、具材を入れて煮待ちの時間があった」(29歳/団体・公益法人・官公丁/秘書・アシスタント職)

・「庭で鍋パーティーをしたら、寒すぎて沸騰しなかった」(33歳/その他製造/事務系専門職)

・「取り分けの箸がなかった。直箸勘弁」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

コンロの故障やガス切れがあった、という人も多かったです。せっかく盛り上がっていた気持ちが一気にダウンしてしまいそう。このほか「鍋奉行のせいで楽しめなかった」という声も目立ちました。

■用意不足が裏目に

・「卓上コンロがなくて、テーブルに取り分けたものを並べたので、鍋の雰囲気があまり出なかった」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「卓上コンロがなかったのでガスコンロで煮て、鍋敷きがないので週刊誌を鍋敷きに使い、皿がないから紙皿を2重にして取り分けて食べた」(27歳/電機/技術職)

・「机が狭くて、鍋を置いただけで他のものが置けなかった」(25歳/電機/事務系専門職)

・「机の高さと、コンロ+鍋の高さが合わず、皆立て膝で鍋を食べた。次の日皆筋肉痛になった」(26歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

コンロ以外にも、用意不足なものが多々あり。鍋敷きは代用品もありますが、ムードが台なしになってしまいます。鍋用品から机の広さ・高さまで要チェックです!

■気になって仕方ない……

・「私の家で鍋をやったときに、1Rなのでニオイが付くのが気になって、あまり楽しめなかった」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「給料日前だったのでお金がなくて、でも鍋が食べたかったから全財産をはたいて鍋を作った。次の給料日まで1週間以上あるので、不安を感じながら食べた」(27歳/金融・証券/営業職)

鍋以外のことが気になって仕方ないというエピソードも。ひとり暮らしの場合は、リビング兼寝室で食べることになりがちです。思いっきり換気するしかない!?

■まとめ

鍋料理は、大勢で集まって楽しむことが多いですよね。そんな機会にガッカリすることは避けたいもの。何より下準備が肝心ですから、具材の種類や量、机の高さまでチェックして、当日は思いきり楽しみたいですね!

※『マイナビウーマン』にて2013年12月にWebアンケート。有効回答数223件。

(OFFICE-SANGA 宮野茉莉子)

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