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雑学 生活

サンタさんをいつ頃まで信じてましたか? ―26%「小学校入学までに知った」

子どものころ、1年のうちでクリスマスが一番楽しみだったという人は多いのでは? その理由は、やっぱりプレゼント。朝起きて、枕元に置かれたプレゼントに心おどらせた経験は誰にでもあるはず。では、そんな「サンタさん」の存在を、いつまで信じていましたか? 働く女性に聞いてみました。

Q.サンタさんをいつまで信じていましたか?
1位 幼稚園・保育園まで…26.0%
2位 小学校低学年(1、2年生)まで…23.4%
3位 小学校中学年(3、4年生)まで…20.4%
4位 小学校高学年(5、6年生)まで…15.2%
5位 いまでも本気で信じている…3.9%
※6位以下省略

約半数の人が、小学校低学年までにサンタさんの正体に気づくようです。では、どういう経緯でサンタさんの正体に気付いてしまったのでしょうか?

■親のミス!

・「親が『サンタより』という手紙を書いていた」(低学年まで/30歳/自動車関連/事務系専門職)
・「プレゼントが、近所の本屋の包みだった」(低学年まで/33歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)
・「値札が貼ってあった」(中学年まで/25歳/建設・土木/営業職)
・「納戸からプレゼントを見つけた」(低学年まで/27歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「夜、眠れずにいたら、母がプレゼントを置いていく瞬間を見てしまった」(低学年まで/27歳/電機/技術職)

大人になったいまだから笑えるものばかりですが、子どものころに気づいてしまったらショック! 「もうちょっとしっかりしようよ~」と言いたくなるミスばかりですね。

■親の意図

・「サンタさん宛てに、ほしいものを手紙に書いておこうとしたら、母に『サンタさんなんていない。かわりに私が買ってやるから、手紙をよこしなさい』と言われた」(幼稚園まで/30歳/不動産/事務系専門職)
・「ほかの兄弟用のクリスマスプレゼントのラッピングを親にやらされて」(中学年まで/28歳/自動車関連/技術職)
・「親が『プレゼントはなにがいい?』と聞いてきた」(低学年まで/31歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

子育ての方針などの理由で、意図的にバラされてしまったケースも多い様子。

このほか、「『中学生になったんだからもういいよね』って親に言われた」(高学年まで/27歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)という回答が。子どもの成長を促そうという、厳しくも温かい親の愛情を感じますね。

■自ら親を問い詰めた

・「母を問い詰めて、カミングアウトを促した」(中学年まで/27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

逆に、自ら親を問い詰めたケース。きっちりしたお子さんだったんですね。

■まわりの人に聞いた

・「『寝ている間に、親がこっそりプレゼントを置いた』という話を友だちから聞いて。それまでは、サンタさんが自分の分だけプレゼントを配るのを忘れていたらどうしようと心配になって、夜空に向かってお祈りしていた」(低学年まで/30歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「友だちが『サンタさんはいない!』と言いだした。のちに、両親からカミングアウトされました」(中学年まで/23歳/その他)
・「2つ年上の兄が、『サンタは両親なんだよ』と真面目な顔で言ってきた」(中学年まで/29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「保育所のころ、クラスの男子が『サンタの正体は親だ』と言って、わたしの夢を壊しました」(幼稚園・保育園まで/27歳/学校・教育関連/専門職)

周囲にバラされるケースも多い様子。ホントに余計なことを……。

■サンタさんはトラックでやってくる!?

・「宅配業者が『ハンコください』とやってきた」(低学年まで/学校・教育関連/専門職)
・「新聞記事を読んで」(中学年まで/31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「一人暮らしを始めた途端に、プレゼントが枕元に届かなくなった」(高校まで/26歳/情報・IT/技術職)

さまざまな理由で真実を知ってしまったようですが、正体がわかったときの気持ちはどうだったのでしょうか。

ところで、さも「サンタさんはいない」という体で書いてきましたが、グリーンランドには国際サンタクロース協会という団体があり、ここで公認されるとサンタクロースになれることを知っている人は多いはず。現在、北欧を中心に、約120人のサンタさんがいるのだとか。

幼い私たちに夢を与えてくれたサンタさんの、今年の活躍にも期待です!

※「マイナビウーマン」にて2013年11月に、webアンケート。有効回答数231件。

(OFFICE-SANGA 岸 明花里)

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