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雑学 生活

まるで彼氏がいるような投稿を!? SNSで知った知人のイタい実態とは?

暇つぶしの定番といえばSNS。友人や同僚のつぶやきを見て、普段とは違う意外な様子に、けっこうビックリしとことありませんか? 今回は、働く女性が見た「友だちや同僚のイタかった姿」についてアンケート。彼女たちの視線とは?

■ナルシストな実態

・「ブログがポエム集だった友人」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「会社の上司がFacebookの自己紹介写真で、自分撮りっぽいキメ顔をしてて、ちょっと引く」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「芸能人のブログのように、常に自分のキメ顔の写メと妙に行間を開けた日記を書いていた女性の知り合いがいた」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「友人が、入浴後の写真やドレスアップした写真ばかりアップするナルシスト女子だった」(31歳/医療・福祉/専門職)もっとも多かったのはコレ。普段は見られない友人や同僚のキメ顔が見られるのはレアですが、あまりに続くと「お腹いっぱい」になってしまいそうです。

■ギャップありすぎな実態

・「リアルだと大人しい彼氏の男友達が、SNSでは毒舌キャラだった」(26歳/情報・IT/技術職)
・「いつもは普通の人なのに、ブログやメールはなぜかギャル文字の子が居た」(30歳/不動産/事務系専門職)
・「見た目はいかついのに、顔文字満載の投稿をする人」(31歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

このギャップが新鮮で、急に親近感がわくなんてこともあったりして?

■空想派な実態

・「空想の彼氏とのデートをフェイスブックにアップしていた女の先輩。怖くて『いいね』もできない」(29歳/学校・教育関連/専門職)

ネット上で空想や妄想が爆発してしまう人も多いようです。それが意外と面白い場合もありますから、こっそり楽しませてもらうのも良いかも。

■リア充ぶりたい実態

・「彼氏のいない友人のSNSは、まるで彼氏がいるような日記ばかり。『相方と○○に行った』って、私が相方かよ!」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

誰だってリアルが充実している方が良いに決まっていますから、筆者もこの気持ちはよくわかります。ところでこの人、投稿者を本当に「相方(恋人)」だと思っているなんてことは……?

ネット上だからこそさらけ出せる本来の姿や、願望というのはあるのかも。そう考えると、友人や同僚の残念な姿を見てしまっても、そっとしておいてあげるのが一番なのかもしれませんね。

※「マイナビウーマン」にて2013年11月に、webアンケート。有効回答数231件。

(OFFICE-SANGA 岸 明花里)

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