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雑学 働き方

一流のプレゼンを簡単に自分のモノにする方法

世界的にも絶賛されるプレゼンやスピーチは、近年テレビや動画サイトなどでも話題となっています。プレゼンに苦手意識を持つ人であれば、これらに強く憧れを抱くこともあるでしょう。そこで今回は、一流のプレゼンを参考にしてそのテクを簡単に自分のモノにするための方法に迫ってみましょう。

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■良いプレゼンを動画サイトで何度もチェックしよう

無料動画サイトには、一流といわれるプレゼンが数多くアップされています。最近では”TED”と呼ばれるプレゼン企画にも注目が集まっていますから、参考となるプレゼンもサイト上で容易に見つけることができるでしょう。プレゼン方法は人それぞれ特徴があるため、最初は自分が参考にしたいと思う人のプレゼンを何度も見て、その方法をマネてみるのもオススメです。ある程度慣れてきて自分独自のプレゼン方法を目指したいと考えるのであれば、さまざまなプレゼン動画から参考となりそうなフレーズや動作などをみつけてみましょう。

■おもわず「うまい!」といいたくなる部分を探す

プレゼン動画をみていると、個人的に良いと感じる部分が見つかるはず。例えば話の締め方や身ぶり手ぶりの取り入れ方、キャッチフレーズとなる言葉の用い方などです。その「うまい!」と思わず言いたくなるような部分を、自分でもできるようにするためにはどうしたらいいかを考えてみましょう。前後のフリもあわせて参考にすると不自然さもなくなるはずです。

■自分がやってもおかしくないプレゼンを目指そう

世界的に一流とされるプレゼンの多くは、日本人以外の人が行っているケースが多いので、同じようにマネしてしまうと日本人には少々オーバーな表現になってしまうことも。さらに普段の性格とプレゼンの様子があまりにも違うのであれば「あの人は明らかにあのプレゼンの影響を受けているな」といったことを思われてしまう可能性もあります。そのため最初はマネをしたとしても、それをいつまでも続けるのではなく、いずれは自分のプレゼンスタイルを見つけるようにしていきましょう。

たくさんのプレゼン動画を観ているとそれらが記憶に残り、プレゼン本番でもアドリブで何らかの行動が取れるようになることもあります。日ごろから積極的にプレゼンへ興味を持ち、知識や経験を深めておくと良いでしょう。

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