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雑学 生活

一目瞭然! 男性から見た痛い女性の特徴「自分を女の子と言う」「時代錯誤のファッション」

女性同士だと、どんな相手でも基本的に「ほめあう」のが基本。だから、なかなか自分が「痛い」と思われていても、気付きにくかったりします。でも男性から見れば、「痛い女性」は一目瞭然なのだとか。男性が見て思う、「痛い女性」ってどんな女性なのでしょう。聞いてみました。

【ああ勘違い…子どもをダメ人間にする「痛い親バカ」2種】

■会話の内容が、痛すぎる

・「口にチャックのしぐさをするが、自分の言う事がチャックの内容だと気付かない女」(33歳/自動車関連/営業職)

・「下ネタばかり男と話している」(29歳/運輸・倉庫/技術職)

ノリがいい女性、気軽に話せる女性をアピールしすぎて、男性がドン引きするような下ネタや下品な話題、愚痴や悪口などを、なんでもあけすけに話してしまう女性は、「痛い」と思われがちなようです。女子会のノリで男性と話すのは、要注意ですね。

■年齢とメイク、年齢と考え方にギャップがありすぎる

・「いい年してギャルメイクがすごすぎる」(33歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「30代なのに自分のことを女の子と言う人」(27歳/医療・福祉/専門職)

つけまつげにカラコン、アイライナーがばっちりなギャルメイク。かわいくてマネしたくなる気持ちはわからなくもないですが、年齢に似合わないメイクは「痛々しさ」を感じさせてしまうとか。また、自分のことを「女の子」と呼ぶのも、聞いている人の胸を切なくさせてしまうため、やめた方がいいかもしれません。

■「自分、自分」とアピールされても

・「自分のことをウチな、と言っちゃう奴」(30歳/商社・卸/営業職)

・「やたらと自分をアピールする」(31歳/金融・証券/専門職)

・「自分のことを僕と呼ぶ」(30歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

自分がどんな人間かを伝えようとしすぎる、こんな言葉を使う女性も、男性からは痛がられることが。「こんな風に思ってほしい」という期待感が、押しつけのように感じられるからかも?

■「痛い」と感じる、時代錯誤なファッション

・「明らかにバブル期の服装をしてきたとき」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「全身真っ赤のコーディネート。靴まで赤かった」(27歳/自動車関連/事務系専門職)

時代錯誤なファッションを、いつまでも押し通す女性は、男性からは「痛い女」に見えるみたいです。また昔は赤いピンヒールが「いい女」の象徴でしたが、今では痛がられるファッションに入っています。

■昔の恋人自慢、年齢に見合わないモテ自慢も、痛がられる

・「昔の恋人自慢をみんなの前でする」(28歳/自動車関連/技術職)

・「結婚したいと思える男がいないと公言する40代女性」(32歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

女性として見栄を張りたいとき、孤独な自分を隠したいとき、こんな話をついしてしまいがちですが、男性にすれば、ただ「痛いだけ」。ブルーな気持ちがさらに増すため、これもやめておいた方がいいかもしれませんね。

男性目線から見た「痛い女性」、いかがだったでしょうか? ちょっと当てはまるかも……と耳が痛くなったなら、自分の行動を客観的に見直すヒントに使ってみてくださいね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2013年12月にWebアンケート。有効回答数154件。21歳~33歳の社会人男性)

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