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雑学 生活

一度入った情報を忘れない方法「一度書き出してみる」

一度入った情報を忘れない! 非常に便利なスキルです。「久しぶりに会うあの人の名前が出てこない!」「今朝会社でチェックしたはずの、あの情報が……」なんて事態も防げます。このスキルを身に付けることは、より仕事が出来る人へと、近づくための一歩なのかもしれません。

【不快な印象を劇的に好転させる方法とは?「系列内位置効果」】

ちょっとしたコツで、物覚えの良い人へと変身できるかも……?

■人は忘れる生き物

物覚えが悪いことは、ビジネスでは大きなマイナス。「あの人は、何度言っても仕事を覚えてくれなくて、困る!」こんな不名誉な評価を得てしまうこともあるでしょう。そんな人にとって、物覚えの良い人は、ただそれだけで要領が良いように見えてしまうものです。

しかし、ここで覚えておきたいのは「人は忘れる生き物である」という点です。それは、どんなタイプの人間であっても変わらないのです。「一度頭の中に入った情報を、忘れにくい人」は、「記憶すること」に、より多くの意識を向けており、さらに「忘れにくくするための方法」を無意識に実践していると考えられます。

■忘れにくくするための方法とは?

例えば、誰かの電話番号を聞いたとき、一度で全て暗記できてしまう方もいます。これは、聞いた番号を、その人が覚えやすい方法で変換し、頭の中に入れているからだと考えられます。何も意識せず、「ただ聞いているだけ」では、すぐに忘れてしまうのは当たり前。

物覚えの良い人は、こうした「自分なりの方法」を幼いころから反復して行っており、見た目には分からないスキルを身に付けているのです。

しかし、これはすぐにまねできるものではありません。そこでオススメなのが、「頭に入った情報を、紙に書く」という方法です。頭の中の記憶を、「書く」という作業とセットにすることにより、長期的な記憶へと保管できる可能性が高まります。

また、忘れてしまったときでも、確認し、より強い記憶として、再度頭の中に入れることが可能です。誰でも、ちょっとした工夫で出来るおすすめの方法です。

■アイデアマンになれる!?

あなたの周囲には、いつも斬新なアイデアで、周囲を驚かせる人はいませんか? 斬新で的確なアイデアをポンポンと出せる人は、まさに「仕事が出来る人」ですね。

「憧れはするけれど、自分はそうはなれない……」なんて諦める必要はありません。実は、こうしたタイプの人は、頭の中に蓄積した知識を、状況に応じ引き出し、組み合わせていることが多いのです。自分で、アイデアを一から組み立てているわけではありません。

つまり、一度入った情報を忘れず、いつでも引き出せるようにしておけば、自分もそうなれる可能性があるということ! まずは記憶上手から、アイデアマンへの道を目指してみませんか?

ビジネスでは、情報が命! より多くの情報を頭に入れ、いつでも引き出せるようにしておくことで、自分の強みもぐっと増します。触れた情報は、ぜひ一度書き出してみてください。できれば、一日の終わりにそれを見返すことで、より確かな記憶に出来ますよ。

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