お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

デート相手が強く足を組んだら要注意! しぐさでわかる女性心理

彼女の気持ちが知りたいとき、もしくは初デートという大事なシーンで、「彼女が自分をどう思っているのか」知りたいと思う男性は多いのではないでしょうか。言葉ではなかなか聞けないことでも、しぐさがそれを教えてくれることもあります。今回は女性が強く足を組んだときの心理に、注目してみました。

【しぐさでわかる心理「体を腕を使って抱えるしぐさは恐れ」⇒】

■女性が強く足を組むのは、「警戒中」

緊張していたり、不安になっていたり、自分に自信を失っていたりなど、何かマイナスな気持ちを抱えているときに女性が見せるしぐさが、「強く足を組む」というしぐさです。手や足を強く組んで見せるポーズは、自己防衛のポーズとも呼ばれており、相手から自分を守ろうとしているポーズです。

相手が何を感じているのかは、表情や言葉からも伝わってくるはず。相手がよそよそしくしていたり、上の空で強く足を組んでいるなら、守りの体勢に入っている可能性があります。積極的に、リラックスさせてあげるとよいでしょう。

■強く腕を組むのも、自己防衛のひとつ

強く足を組むのと同時に、自己防衛のサインとされるのが「強く腕を組む」ポーズです。このポーズは腕を組むことで、危険だと感じる相手、脅威を感じる相手から大事な心臓を守ろうとする無意識のポーズです。

強く足を組むと同時に、強く腕を組み、こちらをにらみ付けているような表情を見せるなら、「近づかないで」という無意識のメッセージかもしれません。少し近寄ろうとしたときに女性がこのポーズをしていたなら、距離をつめる時間をもうしばらく待つか、タイミングを見計らうのがよいでしょう。

■知り合って間もなくや、恋の知識や経験が豊富な女性の防衛サインは強め

強く足を組んだり、腕を組んだりするのは女性が「自分の身を自分で守ろう」とするサインのことが多いものですが、だからと言って相手を嫌っているかというと、そうではありません。女性はどんな相手であれ、最初は疑うという習性があるからです。

また恋愛の知識や経験が増えるほどに、女性の防衛本能は強くなりがち。過去に傷ついた経験があるほど、女性は自分を守ろうというサインを強めに出してしまうことがあります。

このような女性の自己防衛サインを見誤ると、「嫌われたのかも」と勘違いしがちですが、実際は「相手をよく見よう」、「信頼できる相手か見極めよう」と思いつつ警戒していることがほとんどです。女性をリラックスさせてあげる、もしくは信頼できる態度で接し、あきらめずに関係を築く努力をしていけば、いずれは心を開いてくれるはず。あまり早い段階であきらめるのはやめましょう。

女性が恋愛を始めるときは、必ず一定のリスクを感じているもの。つまりつきあい始めの女性は、防衛本能が通常よりも高く働いているということなのです。堅いガードを見せているからといって、イコール嫌いとは限りません。ぜひあきらめず、彼女をリラックスさせてあげながら、いい関係づくりを目指してみてくださいね。

(ファナティック)

お役立ち情報[PR]