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男女の本音 冬のカラダ

仮病でずる休みした本当の理由「彼氏と旅行」「何もかもめんどくさくなって」「二日酔い」

仕事や勉強、毎日頑張っているけれど、ときには心がしおれて休んでしまいたい時だってありますよね。たまには「すみません、風邪をひいて……」なんて言ってお休みしちゃう!? 今回はそんな「風邪を理由にずる休み」した経験について、女性のみなさんにこっそり聞いてみました。

Q.風邪だと嘘をついて会社や学校をずる休みしたことはありますか?

「ある」31.3%
「ない」68.7%

3割以上のみなさんが「ある」と回答する結果に。これを多いと感じるか少ないと感じるかは、あなた次第かもしれませんね。では具体的なエピソードを聞いてみましょう!

■学生時代の思い出

・「小学校の時お楽しみ会の出し物をやりたくなくて仮病を使って休んだ」(33歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「ある課題で、クラスの前で発表があり、それがどうしても嫌で。次週発表することになったが、休んだことは後悔していない」(31歳/その他/その他)

・「高校時代はよくありました。学校に行く代わりに塾の自習室で勉強していました。学校はどうしてもカリキュラムが遅かったので」(33歳/その他/事務系専門職)

子ども時代は「嫌だ」と思っていると本当にお腹が痛くなったりもしますよね。高校生くらいになると、「サボる」という行為に自分自身もまわりも慣れて平気になっているのかも。

■ちょっとお出かけ

・「なんとなく遊びに行きたかった。天気も良くて気持ちよかったから」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「彼氏と旅行に行きたかったから、前日の夜から出かけて、当日、絶対に会社に出社できないような旅行先から、休む連絡をした」(27歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「ライブに遠征するため」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

意外にも、遊び目的で仮病を使うという回答が多くありました。出先でうっかり仕事関係の知り合いに鉢合わせ!なんていう心配はないのでしょうか?

■気力が限界です

・「何もかもめんどくさくなって、ベッドから出たくなかった日。だらだらしてた」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「朝起きてあまりにも憂鬱だった。そんな日は会社に行っても上手くいかないから休む」(27歳/医療・福祉/その他)

・「とにかく忙しい時期で、ピークが過ぎて『明日なら休んでも問題なさそう!』って日だけど『明日休ませてください』とは事前に言い出せず、当日『具合が……』と電話を入れて休んだ」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「気持ち的に疲れてしまったので、いつもと同じ時間に家を出て、通勤者をベンチに座って眺めていた」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

気持ちが限界を迎えそうなら、それ以上自分を追い込まないためにも休息が必要なのかもしれませんね。きっと翌日には少し元気に仕事に向かえるはず!

■朝起きてびっくり!

・「遅刻確定の時間に起きてしまったので」(32歳/生保・損保/事務系専門職)

・「寝坊してしまい、どうしてももう行きたくなかった時に、まわりでも風邪がはやっていたので、それを理由に休みました……」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「遅刻しそうなら、もう行かない」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

遅刻しそうだから、という理由も意外に多かった回答です。でも「遅刻=病欠」が何度もあると、周囲から疑いの目を持たれてしまう可能性もありますよ!

■実は体調が……

・「本当は二日酔いだけど風邪のふりをした。どうせ仕事に行っても使いものにならなかったと思う」(29歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「前日に無理をして、疲労で朝どうしても起きれなかったとき。行ったら風邪をひくと思ったから」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「風邪ではなく、生理が重くてどうしようもなかったためやむを得ず休んだ」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

崩れてしまった体調は仕方ないですよね! 1日しっかりお休みして、元気を取り戻しましょう!

ずる休み自体は褒められたものではありませんが、ときには休息が必要になることもありますよね。ただ、「仮病を使って休む」という行動はやっぱり後ろめたい気持ちを残すもの。そんな思いをしないためには、根本的な生活習慣や仕事の進め方の見直しが必要なのかもしれません。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数297件(22歳~34歳の働く女性)

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