お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

出雲大社常陸教会、境内にペット霊園を開園 ペット専用納骨堂「杜のドーム」も

出雲大社常陸教会

島根県出雲大社の分社である茨城県笠間市の宗教法人 出雲大社常陸教会は、境内の一部に、ペット専用の霊園を開園した。

【「犬は人の気持ちが分かる」英研究】

ペットの納骨堂つき霊廟及び、土に埋葬する樹林葬を設置。自然環境の素晴らしい境内の聖地が、ペットたちの安らぎの里として生まれ変わった。宮司デザインによる「杜のドーム」は骨壷のまま安置できる納骨堂つきで、すぐに合葬することもできる。また、「樹林葬」は大区画、小区画二種類から選択でき、どちらもご遺骨を直接土に埋葬するタイプだ。

希望があればペットの葬儀や納骨祭なども執り行うことができ、春にはペット合同慰霊祭などを予定しているという。なお管理運営は、同教会の管理運営部門の有限会社福徳社が行う。

ペット霊園の概要は以下の通り。

【出雲大社常陸ペット霊園】
○杜のドーム:納骨堂300体収容、合葬数千体
○樹林葬:小区画 451区画、大区画 21区画
○開閉門時間:8:00~17:00
○使用料:
・杜のドーム
合葬 1体10,000円
定期収蔵(3年)1体24,000円
(5年)1体40,000円
※収蔵1年につき8,000円で延長も可能

・樹林葬
小区画 1区画20,000円(年間管理料5,000円2~3体の埋葬が可能)
大区画 1区画100,000円(年間管理料5,000円、追加1体の埋葬につき5,000円の使用料)

※その他墓碑プレート10,000円で好きな言葉などを残すことができる。

お役立ち情報[PR]