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カクテル日本一は誰に!? サントリー主催のコンペティション開催

サントリー酒類は、今年で20回目となる「2013 サントリー ザ・カクテルアワード カクテルコンペティション」を、10月3日に「ザ・プリンス パークタワー東京」(東京都港区)で開催する。作品の募集期間は6月17日~7月31日。

バーテンダーの技巧や創造性などを競い合ってもらう同コンペは、カクテルの楽しみの世界を広げ、洋酒文化を育てていくため、1994年から開催されている。

今回は、「ジムビーム ブラックラベル」を使用して創作する「ウイスキー部門」、「ブルガル ブランコ」を使用して創作する「スピリッツ部門」、「マリブ」を使用して創作する「リキュール部門」の3部門を設置。第2次審査からは審査会場でカクテルを創作してもらい、選ばれた各部門4作品計12作品で最終選考を行うという。

最も優れた作品として選ばれた「カクテルアワード2013」受賞者には、「ニューヨークカクテルの旅ご招待」や賞金50万円を贈呈。そのほか、「サントリー カクテル アンバサダー」として任命し、1年間カクテルの魅力や文化を伝える活動を行ってもらうとのこと。

また、「最優秀賞」(各部門1名、計3名)には「ニューヨークカクテルの旅ご招待」および賞金30万円、「優秀賞」(各部門1名、計3名)には賞金10万円を贈呈。さらに、20回目を迎える今大会では、応募者全員に記念マドラーをプレゼントする。

なお、昨年度は、大阪府大阪市「Bar Leigh Islay」勤務の槇永優氏によるカクテル「Haleine(アレンヌ)~風のそよぎ~」が、「カクテルアワード2012」を受賞。

メロンリキュール「ミドリ」、「マスカットリキュール ド フランス ミスティア」、アップルブランデー「カルヴァドス ブラー グランソラージュ」などをシェークして氷を入れたグラスに注ぎ、果汁入り炭酸飲料「オランジーナ」で満たした作品で、?草原を吹き抜ける穏やかな風?を表現した爽やかな一品だったとのこと。

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