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男女の本音 生活

働く女子は「待機児童問題」について、どう思っている?

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大都市部を中心に、申請をしても保育所に入所できない児童が増えている「待機児童問題」。出産後も働きたい女性たちを苦しめているこの社会問題について、アンケートを実施しました。働く女子は「待機児童問題」について、どんなふうに思っているのでしょうか。

●第1位/「働くママのために会社が対策するべき」……39.1%
○第2位/「どんどん保育所を増やすべき」……38.8%
●第3位/「子どもを生んだあとに生活できるのか不安になる」……33.2%
○第4位/「早急に対処しないと少子化がもっと進むと思う」……30.5%
●第5位/「男性がもっと育児に参加してカバーすべき」……14.5%
○第6位/「地域差がでないよう全国で統一してほしい」……12.0%
●第7位/「大都市部だけの問題だとおもう」……11.7%
○第8位/「自分には関係がなさそう」……7.4%
●第9位/「仕方ないと思う」……7.1%
○第10位/「詳しく知らない」……5.8%
※複数回答式・第11位以下は略。

第1位は39.1%で「働くママのために会社が対策するべき」でした。今は共働き世帯が増えている時代。「会社側が育児をしながら働ける環境づくりをすることが重要」だと考える女性が多いよう。「企業にもがんばってほしいが、国からも制度が整うように働きかけてほしい」という声もたくさんありました。

第2位は38.8%で「どんどん保育所を増やすべき」でした。「取り急ぎ保育所を増やして!」という意見がかなり多かったです。

第3位は33.2%で「子どもを産んだあとに生活できるのか不安になる」。「このままじゃ出産できないと感じる」という人も少なくなく、「待機児童問題」が少子化をさらにおし進めるのではと懸念する声も。「妊娠中なので、他人ごとではない。復帰できるか心配」という女性もいました。

社会にとって、子どもは未来を支える大切な存在。子育てしやすい環境を整えられるよう、みんなで取り組んでいきたいものです。(編集部/渡辺)

※『マイナビウーマン』にて2013年3月にWebアンケート。有効回答数325件(マイナビウーマン会員:22歳~34歳の働く女性)。

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