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トレンド 生活

5分で料亭の絶品ご飯に!? 簡単においしくなる「缶たしレシピ」

同世代女子が気になるトレンド情報から、新商品、人気スポットなどまで、ランチタイムの話題にしたい、気になるあれこれをピックアップ!

働く女子にとって、仕事から帰ってきてからの自炊はけっこう大変。材料の下ごしらえや調理の手間を少しでも楽にしたいと思いませんか? そんな方にぴったりなのが、ブームの兆しもある「缶たしレシピ」。簡単でおいしく、しかも美容にも効果的という、うれしいことづくめのレシピをご紹介します。

「缶足しレシピ」とは、料理に缶詰を使ったレシピのこと。薬膳アテンダントの池田陽子さんを部長とした「缶たし部」なる愛好家もいるほどです。池田さんによると、「体調や肌の状態がイマイチのときは、手早く、そして効果のあらわれやすい食べ物を口から入れることが大事。それには缶詰がうってつけ」なのだとか。

「缶たしレシピ」の主なメリットがこちら。
・缶詰は、旬の時期に採れた鮮度の高い食材を詰め込んでいる
・長期保存が可能なので、必要なときに簡単に食べられる
・食材のだしと適度な塩味がついているので、料理の味つけに深みが出る

とくに「缶たしレシピ」のうれしいところは、調理の難しい魚介類も手軽に食べられるところ。実は魚介類にはさまざまな美容効果があるのです。

【イワシ】
血行促進などの青魚の効能とともに、アンチエイジング効果も高いのがイワシ。腰痛にも効果があります。また脳の働きをアップさせたり、疲れ目にもオススメです。

●「イワシのかま玉うどん」のレシピ
ゆでたうどんを器に入れ、卵、ほぐしたイワシ蒲焼、ゆでたほうれん草を入れて混ぜ合わせます。味つけは缶汁を加えればOK。

【ホタテ】
ホタテは体に必要な水分を補ってくれる食材。もっちり美肌、アンチエイジング、二日酔いなどに効果的。

●「ホタテ缶たし白ご飯」のレシピ
炊きたてのご飯にホタテを缶汁ごと入れ、さっくりと軽く混ぜ合わせてから5分ほど蒸らすだけ。これだけで料亭の絶品ご飯に早変わりします。

【サケ】
体を温めてくれるのがサケ。冷えからくる便秘や胃痛、生理通などに。疲労回復にも。

●「サケじゃがチーズ」のレシピ
フライパンにオリーブオイルを熱し、じゃがいもを炒めて塩コショウをふり、さけ水煮を缶汁ごと入れ、白ワインをふりかけてチーズをトッピング。ふたをして弱火で5分ほど蒸し焼きにすれば完成です。

【サバ】
青魚には血を増やすとともに、血行を促進し、老廃物を洗い流してサラサラにする働きがあります。

●「サバみそピーマン炒め」のレシピ
ごま油でピーマンを炒めて、サバ味噌煮を缶汁ごと加えてざっくり混ぜ合わせるだけ。ピーマンさえあればあっという間に大満足のおかずになりますね。

調理の手間が減るだけでなく、栄養価も高い缶詰は、働く女子の強い味方になりそうですね。今回ご紹介したレシピはほんの一部で、工夫次第ではご飯モノ、メインおかず、おつまみなどさまざまな料理に使えます。みなさんも「缶たしレシピ」を取り入れてみては?

■参照
『カン単! カン動! 缶たしレシピ88』マルハニチロ食品缶たし部監修(扶桑社)

(田中結/プレスラボ)

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