赤っ恥! 男性がバーでカッコつけてしまったエピソード3選
バーに行くと、おしゃれな雰囲気についついカッコつけてみたくなるもの。若いときはなおさらそんなシーンがあるのではないでしょうか。背伸びをしてみたい時期は誰にでもあるものです。今回は男性にバーでカッコつけたエピソードがないかを聞いてみました。
Q.バーでおもわずカッコつけたり背伸びをした経験がありますか?(例:映画でよく見るウィスキーロックでのみ姿に憧れ、バーボンを頼んだがまずくて全然おいしくなかった。常連になったばかりなのにマスターに「いつものお願い」と頼むなど。)
はい・・・7.9%
いいえ・・・92.1%
男性は意外なことにカッコつけた経験はないという実態が明らかに! では、少数派ながらにカッコつけてしまったエピソードの3選をご紹介いたします。
結果的にカッコつけた
高いお酒を頼んでしまった
・「高いものを頼んだ」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「バーテンダーのオススメといったら、超高い酒を作られた」(29歳/自動車関連/技術職)
オーセンティックバーの場合には、価格が明確じゃない場合も多いので注意が必要ですね。頼んでみたら会計の時に冷や汗なんて経験、慣れない場合にはありますね。
まずかった
・「高いお酒を頼んだけどまずくて飲み干すのに苦労した」(26歳/農林・水産/技術職)
・「隣と同じものをと注文したらきつくて飲めなかった」(29歳/建築・土木/事務系専門職)
・「ウイスキーをなぜか頼んでしまう」(25歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
お酒の種類や味を知らないと、名前などで頼んではみたが、まずくて飲めないという場合もあるようです。知らない場合にはバーテンダーに素直に聞いてみるといいかもしれませんね。
次に見栄を張ってカッコつけた例を見て行きましょう。
見栄を張る
知ったかぶり
・「適当にカッコ良さそうなカクテルを頼んだ。」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「お酒の知ったかぶりをする」(31歳/電機/技術職)
・「オリジナルカクテルを作ってもらい、彼女を誘ったときに飲ませた。」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
女性の前では男性はカッコつけたいもの。あまり知らなくても知っている振りをする男性は多くいるのではないでしょうか。
カッコつけたことがない人の理由
・「バカじゃないの? そんなことする大人がいるの?」(33歳/情報・IT/技術職)
・「バーには行かないので失敗はない」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「バーではいつも普通に振る舞う。」(28歳/情報・IT/技術職)
カッコつけたことがないという人で多く見られたのはバーには行かない、行ったことがない、という理由です。または、バーに慣れていて、カッコつける必要がないという大人の男性もいます。
バーに行ったとしても男性はカッコつけたりはしないということがわかりました。しかし、中には見栄を張ったり、よくわからずカッコつけてしまう男性もいます。もしも、カッコつけている男性とデートをしたとしても女性は男性のプライドを傷つけないように、男性に合わせてあげてくださいね!
(C.W.)
※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数126件(22歳~39歳の働く男性) ※画像は本文と関係ありません。