この人、話しやすいなと思わせる「アクティブリスニング」の効果
蝶は1頭、2頭と数えられますが、この由来には諸説あるようです。ひとつは、英語で動物を数えるときに使われる「head」が蝶にも用いられ、これを日本語に訳すときに「頭」になったのではないかといわれています。
また、蝶を標本にするときには頭部を切断しないことや、昆虫採集を狩猟と考えた場合「頭」がふさわしいという説も。いまでは学術用語として「頭」を使うことはありますが、一般的には「匹」「羽」が使われており、こちらも間違いではないといわれています。
(OFFICE-SANGA)