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PR (PR)快眠スタイル

【眠りのプロが教える】夏と冬では何が違うの? 朝までぐっすり&目覚めもスッキリ、寒い季節に「質の良い睡眠」をとる方法

【眠りのプロが教える】夏と冬では何が違うの? 朝までぐっすり&目覚めもスッキリ、寒い季節に「質の良い睡眠」をとる方法

夏は「暑くて寝苦しい!!」冬は「手足が冷たくて寝付けない!!」そんな眠りに関するお悩みを抱えているあなたに朗報です。今回、季節に合わせた質の良い睡眠を取るためのコツを、睡眠のプロである小林麻利子さんに教わってきました。特に、「重くて分厚いのに、ちっとも暖かくない」と掛け布団に不満を抱えている方には、有用な情報が詰まっていますよ♪

睡眠改善インストラクター 小林麻利子さん

お話を聞いたのは……

睡眠改善インストラクター 小林麻利子さん

ナイトケアアドバイザー、睡眠改善インストラクター。生活習慣改善サロン「Flura」代表。実践的な指導により、延べ約1700名もの女性の悩みを解決。人気のサロンはなんと予約1年半待ち。新著に『あきらめていた「体質」が極上の体に変わる』(ダイヤモンド社)

<気温・湿度>の調整で快眠に最適な空間づくりを

<気温・湿度>の調整で快眠に最適な空間づくりを

冬場によくある眠りのお悩み。それは……

体が冷えて寝付けない!!

乾燥のせい? 室温のせい? なんだか眠りが浅くなる

寒くて何度も起きてしまう

毛布の重ねすぎ? 布団が重いから? 寝返りが打てなくて寝苦しい

でも、実はこれって、快適な睡眠を誘う空間を作ることでいとも簡単に解消できるんです。
「季節によって、寝室の温度や湿度、そして寝具を変えることがなによりも大事です」
と話す小林さん。一体、どんな環境だと冬の安眠を手に入れられるのでしょうか。
「冬は、16〜19度の室温でノンレム睡眠の出現が増えるという研究報告があります。日本人はこたつを好むように部分的に温める特性がありますが、エアコンを適切に使い、快適な温度にすることがまず大事です。また、湿度も50%台を確保できるように加湿器は必ず常備して。湿度が高いと体感温度もあがりますよ」
もちろん寝具のチョイスや日中の過ごし方も眠りに大きく関係します。

寝る前の過ごし方で眠りの質が大きく変わる!!

寝る前の過ごし方で眠りの質が大きく変わる!!

全身が冷えがちな冬場。特に冷え性を抱えている方は、冬の睡眠トラブルが悩ましいところでしょう。ここはひとつ、快適な眠りを手に入れるために、日中の過ごし方から変えてみませんか?
「良い眠りを手に入れるには、夕方以降の過ごし方がポイント。まずは15時以降のうたた寝はNG。疲れていても、電車の中でウトウトするのは避けましょう。それから19時頃に、運動を取り入れてみてください。会社帰りに一駅多く歩いたり、階段の上り下りをしたりと活動量をあげるといいですよ。汗ばむくらいが理想です」

また、途中で目覚めてしまっても気にしすぎないことも大切だそう。
「すぐに寝付けば問題ありません。『また起きてしまった』と落胆すると、覚醒度が高まってしまいます。ましてや、スマホや時計を見るのは厳禁です!」
……と、快適な眠りのための室内作りや日中の過ごし方を学んだところで、いよいよ“快眠を得る寝具”について聞いていきましょう!

冬の掛け布団は軽くて暖かいものを選ぶべき理由とは?

冬の掛け布団は軽くて暖かいものを選ぶべき理由とは?

寒いとどうしても、たくさん布団をかけてしまいがち。でも、その重量感でかえって寝苦しくなってしまっては元も子もありません。
「冬の寝具は、軽くて暖かいものを選びましょう。寝返りをしやすいように、ドレープ性のある生地が使われているものを選ぶといいですよ」
特に、寝返りは快眠にとってとても重要な役割を果たしています。
「睡眠の段階をスムーズに移行させたり、体の一部分に負荷がかかったりするのを防ぎます。誰でも意識しないうちに、一晩で約20回の寝返りを打つのですが、何枚も布団を重ねたり、重かったりすると寝返りを妨げてしまいます」
キルティング素材のようにマス目になっている掛け布団だと、寝返りを打っても中の羽毛やわたが偏らないのでオススメですよ。

冬の“熟眠”には寝具もこだわろう!
『HOME COODY』のオススメ羽毛布団

冬の熟眠には寝具もこだわろう! 『HOME COODY』のオススメ羽毛布団

ふわふわの羽毛布団に憧れる方はきっと多いことでしょう。実は、羽毛布団は触感がいいだけでなく、“熟眠”をも導いてくれるそう。
「質のいい睡眠には、軽さがありつつ、暖かく、さらに保温性も高い羽毛布団がベストです。表生地は、吸湿性や通気性、放湿性に優れている素材を選びましょう。さらに、柔らかく軽い生地であれば、ボディラインにフィットし、寝返りもスムーズに行え、また寝返りをした時にも暖かさをキープできます」
綿わた布団などに比べると、少々お値段の張る羽毛布団ですが、熟眠によって手に入る健康と美容のためなら自己投資として断然“アリ”ですよね!

【あたたかさレベル7】
独自のキルトパターンで肩や首までポカポカ

ダックダウンが85%使われている、軽くて、ほどよい厚みの羽毛布団。イオンが考案した独自のキルトパターンで、肩や首をふっくら暖かく包み込んでくれます。機密性が高いので、寝室を適温に保てる環境なら真冬でもこれで充分です。
また、テフロン®加工技術が施してあるので、汚れにくいのも嬉しいところ。しかも、万が一、飲み物をこぼすなどして汚れてしまったとしても、すぐに洗濯機でザブザブ洗えちゃいます。
ふんわりとした嵩も充分あるので、あのフワフワ感を愛する方の心もしっかり掴んでくれることでしょう。

【あたたかさレベル8】お家で洗える、温か羽毛掛ふとん

上の商品とキルティングなどは同じで、ダウンパワーが上がった商品。1〜10の段階に分けてられており、数字が高くなるほど暖かくなります。暖かさ8のこちらは、ダッグダウンが90%も使われているんですよ。
たっぷり羽毛が使われていても、キルトパターンの工夫により、寝返りしても体にしっかり沿って、首元から足先までしっかりフィットしてくれます。
自宅の寝室の温度に合わせて選んでくださいね。

「あたたかさレベル」で最適な掛ふとんをチェック!

寒〜い冬でも寝室はポカポカ快適♪ 快眠スタイルの寝具でベッドはもっと暖かい

“眠り”に悩みを抱えがちな現代人。仕事にプライベートに忙しいからこそ、心と体の充電タイムの睡眠は、大切に、丁寧に整えたいですよね。
「こんなに快適な睡眠環境を整えたら、ベッドから出たくなくなっちゃうかも?」そんな心配をしているあなた! スッキリとした朝の目覚めは、“良い睡眠”を得てこそですよ。

寒〜い冬でも寝室はポカポカ快適♪
快眠スタイルの寝具でベッドはもっと暖かい♡

提供:イオンリテール株式会社