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【連載第5回】大人ゴコロがくすぐられる♡ 日帰りでいけるノスタルジックな “秘密基地”って?

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慌ただしく過ぎる日々に身も心もお疲れモードになりやすい時期ですね。たまにはのんびり童心に戻るのも良いかも!? 京急沿線でおすすめの街や、おでかけ情報をお届けする京急のまちマガジン「なぎさ」。連載第5回目の今回は、都心からほど近い日帰りハイキングスポット大楠山(おおぐすやま)の麓へ。大楠山は三浦半島最高峰で、その谷間に広がる丘陵地には、森に溶け込んだ不思議な建物が点在するのだとか。その場所は、農園でありながら、ときに結婚式、ときにライブが開催される「SYOKU-YABO農園」。まるで大人の“秘密基地”のようなノスタルジックな憩いの場としてひっそりと話題に。今回はその魅力をご紹介します。

食への野望-オンリーワンのおいしさを求めて-

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「大楠芦名口」のバス停で降りて徒歩約10分。にょろにょろと細い道を抜けていくと〝秘密基地〟のような園内に到着する。そこには、畑や野外ステージ、カフェ、そして青空食堂。まるで野外フェスのようなこの空間は、野暮長(店主)の眞中やすさんが2009年、ジャングルだった荒地を開墾してつくり上げた。

伝統的な調味料を使った郷土料理を提供するのがSYOKU-YABO定食。「どんな料理も、本物を食べるときっと好きになる」という眞中さんのポリシーのもと、使う素材はすべて無添加で、野菜は無農薬・無化学肥料で育った自家栽培のみ。過度な飾りつけをしない本物志向の定食を食べに、葉山や逗子から、若い主婦たちが子どもを連れてやって来る。

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コンセプトは「農業+食+エンターテインメント」

ここは「みんなが表現をする場」というSYOKU-YABO農園のもうひとつの魅力、それはDIYによりつくり出されるライブや農園ウエディングだ。

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写真提供/yOU

SYOKU-YABO農園のオリジナルウエディングは、場所代と食事代で参加者一人につき8,000円〜。持ち込みも表現も自由、自分たちの手で、世界にひとつだけの結婚式を挙げることができる。

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「夜のイルミネーションは、モロッコの山奥で見た集落の明かりを、カフェの雰囲気は、マルコポーロが旅した国々の音楽が流れるバルセロナのカフェを……」。ここは、眞中さんが旅先で出会った風景を思い描きながら形にした理想郷。それが、いつの間にか、この場所に魅せられた人たちの手で広がっている。

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『なぎさ』って?

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京急のまちマガジン『なぎさ』は、京急沿線のちょっと楽しい、ちょっとお得な情報を隔月発行で紹介しています。今月の京急沿線では、京急電鉄マスコットキャラクター「けいきゅん」の7歳のお誕生日を記念して京急2100形ブルースカイトレインに「けいきゅん」のラッピングを施した「けいきゅん号」が運行中! 詳しくは京急オフィシャルページをチェックして。京急のまちマガジン『なぎさ』は、沿線(泉岳寺駅を除く)および京急グループの一部施設などで配布しています。ぜひ本誌もご覧ください。京急のオフィシャルHPでもご覧いただけます。

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提供:京浜急行電鉄株式会社