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【2018最新版! 習い事ランキング】東大生も多く習っていた!! 子どもの能力を高める習い事って?

【2018最新版! 習い事ランキング】東大生も多く習っていた!! 子どもの能力を高める習い事って?

幼稚園入園や小学校入学直後の慌ただしい時期もようやく落ち着いたこの頃。「そろそろ何か習い事をさせようかな?」と考えているご家庭も多いのでは!? 「個性を引き出すものがいいのか?」「長所を伸ばすのがいいのか?」「短所を補うのがいいのか?」……と、悩ましいところではありますが、やはり“子どもの能力を高め、可能性を引き出したい”もの。今回は、子どもの習い事について徹底リサーチしてみました!

175名のママに聞いた!
子どもにさせたい「習い事」第1位は……?

175名のママに聞いた!子どもにさせたい「習い事」第1位は……?

※マイナビウーマンアンケート:お子さまのいる女性175名が回答/2018年7月実施

子育て中のママ175名にアンケートを実施。子どもの習い事について聞いてみました。人気の習い事トップ5は上記のとおり。1位はピアノ・音楽教室、次いで、2位英語、3位水泳という結果になりました。毎回定番で人気のある英語や水泳を抑えて、ピアノをはじめとする音楽教育がトップにランクインしていることから、その注目度が高いことが伺えます。実際、ママたちはどんなことを思っているのでしょう?

「幅広く教養を身につけてほしいと思い、習い事はピアノを検討しています」(27歳/その他/事務系専門職)
「幅広く教養を身につけてほしいと思い、習い事はピアノを検討しています」(27歳/その他/事務系専門職)
「将来性のあるものがいいなと思っています。音楽教室、水泳、サッカーをさせたいですね」(39歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
「将来性のあるものがいいなと思っています。音楽教室、水泳、サッカーをさせたいですね」(39歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
「自分が習っていて役立った経験を同じようにしてほしいので、音楽教室に通わせたいと考えています」(36歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
「自分が習っていて役立った経験を同じようにしてほしいので、音楽教室に通わせたいと考えています」(36歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
「習い事は英語とピアノを検討中。習い事を通して感性を育んでほしいです」(28歳/学校・教育関連/その他)
「習い事は英語とピアノを検討中。習い事を通して感性を育んでほしいです」(28歳/学校・教育関連/その他)

英語や学習塾のようなダイレクトに将来に活かせる習い事も人気ですが、“心の成長”“五感の育成”を期待する習い事も根強い支持があることが分かります。
“習い事”を通して得られる力は様々にありますが、中には、ある適性な時期を逃すと定着しにくくなる力もあるようです。今回のアンケートで一番人気だったピアノ・音楽教室という音楽系の習い事では、一体どんな力が身につくのでしょうか? 習うのに最適な時期っていつでしょうか?

ちょっと気になる!! 東大生の多くが子ども時代に
していた「習い事」ってなに?

ちょっと気になる!! 東大生の多くが子ども時代にしていた「習い事」ってなに?

※アンケート出展:『頭のいい子が育つ習い事』(著:東大家庭教師友の会)

東大といえば日本一の難関校。超優秀な学生がギュッと集まっているところですが、一体どんな子ども時代を過ごしていたのでしょう? 気になる“習い事”のトップ5を紹介します。
上位3位に限って見ると、あれれ? いわゆる今も人気の習い事と被っているような……。また、ピアノは一般的に女の子が多く興味を示す習い事ですが、男性比率が8割以上と圧倒的に高い東京大学の学生を対象とした調査で2位にピアノがランクインしているのは興味深い結果です。

意外と知られていない音楽教育の効果
幼少期の子どもに「ピアノ」を習わせたい理由とは?

意外と知られていない音楽教育の効果 幼少期の子どもに「ピアノ」を習わせたい理由とは?

音楽の習い事は、楽器が弾けるようになることに加え、“情緒が豊かになる”“頭がよくなる”などと言われることがよくあります。それには、様々な研究結果が示す根拠がちゃんとあるのです! 今回、ご自身も4歳から高校生までヤマハ音楽教室に通っていた脳科学者の古屋晋一先生に、ピアノが幼少期の子どもに良い影響をもたらす理由を伺いました。

古屋晋一先生
教えてくれるのはこの方!古屋晋一先生上智大学特任准教授/ハノーファ音楽演劇大学客員教授
大阪大学基礎工学部卒業後、大阪大学大学院医学系研究科にて医学博士号取得。ピアニストの脳のメカニズムなど、音楽と脳の関係を科学的に研究している。著書に「ピアニストの脳を科学する: 超絶技巧のメカニズム」など。

なぜ幼少期に「ピアノ」など音楽に触れ合うことがいいの?

脳や身体の発達に応じて主に獲得できる能力は異なり、リズム→ピッチ→メロディ→ハーモニーの順に知覚していく事がわかっています。子どもが音楽を学ぶ場合、5~6歳までに訓練を積むとこの一連の力が自然に定着しますが、7~8歳を上限にして、それ以降は残念ながら獲得が難しくなります。また、幼少期の音楽体験で定着した力は、20〜30年経っても消えずに残ることがシカゴのグループによる神経生理学的な実験で証明されています。

どのような「音楽の学び」が子どもにとって良いの?

幼少期に感覚と運動をつなぐトレーニングが大切です。例えば、“音楽を聴く”というように、一つの感覚だけ、一つの運動だけを体験しても意味をなしません。つまり、「楽譜の情報を目で見て理解する(視覚)」「音の情報を理解する(聴覚)」「指先からの情報(触覚)」というように、複合的に体験することが必要となります。複合的な感覚をバランスよく体験できるヤマハ音楽教室のレッスンは最適の音楽体験であると言えるでしょう。加えて、昨今は、楽器演奏が記憶能力のトレーニングと獲得につながることが特に注目されています。初見演奏というものがあるのですが、これは初めて見る楽譜で演奏すること。このトレーニングによって短期記憶能力が発達します。また、長い尺の曲を暗譜で演奏することで長期記憶能力が磨かれます。

チカラが身につく音楽の学びとは?

ヤマハ音楽教室だからこそ身につく能力

ヤマハ音楽教室だからこそ身につく能力

ヤマハ音楽教室では、次の4つのステップを繰り返して複合感覚を鍛えながら音楽を総合的に学びます。

ヤマハ音楽教室だからこそ身につく能力

また、グループレッスンのため社会性を学ぶ機会にもなります。古屋先生も「同年代の仲間と切磋琢磨した経験や周りの人の音をよく聴いて自分の音をコントロールしなければならないアンサンブルのレッスンなどから、集団で行動する際に大切なことを学んだ」と話します。
クラスのみんなが仲良く、レッスンが楽しかったのでグループから退会者がなかった事も印象的だったそう。子ども時代の習い事は、“続けにくい”イメージがありますが、「仲間と一緒に楽しみながら続けられる」のは理想的ですね。おんがくなかよしコースについて詳しく見る>>

ヤマハ音楽教室は、60年以上の歴史があり、現在、世界40以上の国と地域で独自に開発したカリキュラムによるレッスンを行っています。また、親子で一緒に参加できるため、リラックスした環境で楽しく学べます。「今日はこんなことができるようになったね!」「お歌が楽しかった!」など子どもの成長を実感できたり、親子のコミュニケーションの場にもなりますね♪

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