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30歳の挑戦は遅い? それともこれから? 自分らしい生き方を模索する“30女子のリアル”とは

30歳、と聞くとどんなイメージを持ちますか?
“脂がのってくる年齢”とポジティブにとらえる人がいる反面、やはり“おばさんの始まり……”なんてネガティブに受け止められがち。ハタチの節目は夢や希望でキラキラ輝いていたのに、10年経つと焦りや不安が先に立つのはなぜなのでしょうか。そこで、女性が直面する“30歳の壁”のホントのところ、今まさに30歳を目前とした女性たちに聞いてみました。

結婚、出産、仕事……30歳は、“将来の不安や焦り”を持ちやすい

※マイナビウーマン調べ。2017年11月に27歳~30歳の女性を対象にwebアンケート。有効回答数108件

今回は27~30歳の働く女性108名に、「30歳になることへの気持ち」をテーマにアンケートを実施しました。まずは、「30歳を前に不安や焦りを感じたことがありますか?」と聞いたところ、48%が「はい」と回答。4割強の女性が“なんらかのモヤモヤ”を感じたことがあるようです。さらに、その不安について具体的に聞いてみたところ、こんな回答が集まりました。

●「もうちょっとで30歳になっちゃう、という漠然とした不安」(28歳/機械・精密機器)
●「最近友人が本当につぎつぎに結婚していくこと。それぞれのペース、と分かっているつもりでも自分は仕事ばかりしているので、このままでいいのかなと不安になることがあります」(28歳/マスコミ・広告)
●「いつ結婚できるのか。ワーキングホリデーに行きたいが、30歳までしか行けない。結婚や転職も、30歳がメドではないのか」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
●「今の仕事にそこそこやりがいを感じているものの、もっとやりたいことに向って挑戦するのも良いと思っている。でも、この年で新しいことに挑戦するのは不安」(29歳/マスコミ・広告)

やはり、結婚や出産への焦り、今後の仕事についての不安などが多くみられます。社会人としてキャリアもそこそこ重ね、周囲にライフイベントが増えてくると、自分の人生も漠然と選択を迫られているように感じられるのかもしれません。

30歳は“壁”ではなく、通過点。新しい挑戦も遅くない!

その一方で、「“30歳で何かに挑戦する”ことは、遅くないと思いますか?」という質問には実に87%もの人が、「遅くない」と回答していたのです。不安や焦りを抱えながらも、多くが「まだまだできる!」と前向きにとらえているということ。そう、“30歳の壁”は思っているよりも高くないのかもしれません。

ここで、30歳で自分の道を拓くための挑戦を続けている、2人の女性のケースを見てみましょう。

現状を未来に伝えるため、シャッターを切り続ける30歳。
フォトジャーナリスト・安田菜津紀さんの場合

フォトジャーナリストの安田菜津紀さんは、今年30歳。東南アジアや中東、東北の被災地などを訪れ、写真という形で現地の状況を伝えています。高校生のときに訪れたカンボジアで、人身売買や虐待を受けた子どもたちがなお家族を思う現実を知ったことをきっかけに、「伝えること」を生業とするフォトジャーナリストの道へと進むことに。

そんな安田さんの写真に対する考え方が変わったのが、東日本大震災の被災地のひとつ、宮城県の陸前高田市を訪れたときのこと。海岸沿いに生えていた7万本の松林の中で、唯一津波に耐えた松に感動し、「希望の松」としてシャッターを切りました。

しかし、陸前高田市に長年住んでいた夫の父からは、「津波の威力を証明する以外のなにものでもない」と言われることに。その言葉をきっかけに、安田さんは「自分は誰のために写真を撮っているのか」と、改めて考えさせられたそう。その後、同市に足しげく通い続けているうちに、地元の人から「同じことを起こさないための記録として写真を撮っておいてほしい」という言葉をもらうようになりました。安田さんは現状を未来に伝えるため、今もシャッターを切り続けています。

30歳になってなお、ひたむきに仕事に取り組みながら成長し続ける姿から、30歳は壁ではなく、通過点のひとつなのではと思えます。むしろ、今新しいことに挑戦すれば、より充実した30代ライフが過ごせるのかもしれません。

安田菜津紀さんの記事全文を読む

30歳を“自分に正直に生きるタイミング”に!
ヨガインストラクター・Mariさんの場合

ヨガインストラクターのMariさんも、30歳を迎える女性です。ヨガインストラクターになる前は、アクセサリー好きが高じてショップの仕事をしていました。しかし残業だらけの毎日はストレスも多く、「好きなことを仕事にしちゃいけないのかな……」と思い悩み、辞める決断をしたといいます。

そんな頃に出会ったのが“ヨガ”でした。「自分をハグするように、やさしくしてあげてね」という先生の言葉に、今までのギュウギュウに押しつぶされていた心が解き放たれ、「自然体でいられることが一番いいんだ」と思うようになったのだそう。

それからは不思議と縁があり、とんとん拍子にインストラクターとして活動を続けてこられたMariさん。29歳にはヨガだけで生計を立てられるようになり、自分と向き合い感謝をしながら楽しんで仕事をしています。

もし「仕事ばかりでいいのかな……」と漠然とした不安を抱えているなら、自分に正直に生きる決断をするのもひとつの選択肢かもしれません。2人の生き方を見ると、30歳でターニングポイントを迎えても、まだまだ遅くないと思えますよね。

Mariさんの記事全文を読む

汚れながらも自分の道を切り開く!
「30歳の挑戦者たち」10人のストーリー

人生80年が当たり前の現代、30歳はまだ人生の折り返し地点にすら達していません。そう思うと、新しい挑戦を始める時間はたっぷりあります。自分の夢や信念に向かって挑戦を続けているさまざまな30歳たちのストーリーを読むと、自分なりのこれからのヒントが見えてくるかもしれません――。

磯村総さん・農家
25歳、農業経験なし。ゼロからのスタートで農家に転身した彼の、里山の魅力を伝える新たな取組み。

下出宗明さん・蒔絵師
京都を拠点に、世界に伝統工芸を発信する蒔絵師。修練の中で見出した、日本ならではの美的感覚とは何か。

松本彰人さん・トイレカーペンターズ
トイレ掃除のイメージをかっこよく変えたい。汚れと奮闘し、笑顔を生む、トイレカーペンターズの挑戦。

藤田雄大さん/熱気球パイロット
空に輝く日本人初の偉業。熱気球世界チャンピオンの、風をつかまえる感性と、挑戦への想い。

中村友美さん・女将
世界を旅したのち、地元の三重にてゲストハウス運営を始めた女将の、おもてなしの作法とは。

今井亮さん・料理家
料理教室やフードコーディネート等、幅広く活躍する彼が、レシピに込める想いを語る。

鈴木真悟さん・漁師
水産業に革命を起こすべく震災後の女川で活動する、若手漁師のビジョンに迫る。

藤井一行さん・歯科技師
世界に誇る、日本の精密加工技術。工場で日々技を磨く、次世代の担い手の哲学とは?

安田菜津紀さん・フォトジャーナリスト
世界を飛び回るフォトジャーナリストの彼女が語る、バックグラウンド、そしてこれから。

Mariさん・ヨガインストラクター
ヨガが教えてくれた、感謝の気持ち。インストラクターとして活躍する彼女が、いま伝えたいこと。

2017年に30周年を迎えた、衣料用洗剤の『アタック』。その記念企画として、アタックと同じ年の挑戦者たちにスポットを当てた「30歳の挑戦者たち」では、今自分の道を切り拓くために取り組む、30歳のプロフェッショナルたちの姿を紹介しています。その他にも“汚すことを楽しもう!”というメッセージを込めた、「世界のよごそう祭り」や「HOW TO よごそう」なんて企画も。“前向きな汚れ”が持つ気持ちよさを体感できる、斬新なコンテンツに注目です!

提供: 花王株式会社

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