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PR 妊娠・出産

“葉酸”だけじゃない!? 妊活中や妊娠中、特に注目したい栄養素“オメガ3脂肪酸”とは

妊活中・妊娠中の女性に必須と言われている栄養素、“葉酸”。お母さんと赤ちゃんの健康のためにも積極的に摂ったほうが良い、と耳にしたことがある女性も多いのではないでしょうか?

そもそも“葉酸”とは?

緑黄色野菜やレバーなどに多く含まれる葉酸は、水溶性のビタミンB群の一種。妊娠初期に摂取量が足りないと胎児に「神経管閉鎖障害」の発症リスクが高まることが分かっているため、厚生労働省では、妊娠を計画している女性には、妊娠の1ヵ月以上前から妊娠3ヵ月までに1日400ug摂取することを推奨しています。また、成人の推奨量は1日240ug、妊娠中では480ug、授乳中は340ugです。

おなかの赤ちゃんは、お母さんの胎盤を通してしか栄養を受け取ることしかできません。だからこそ特に、妊娠中の栄養は赤ちゃんの発達に大きく影響します。そのためバランスの良い食生活を送ることはもちろんですが、広く知られている“葉酸”のほかにも、特に注目したい栄養素があるんです。それが、“オメガ3脂肪酸”といって、通称“オメガ3”と呼ばれているものです。

お母さんと赤ちゃんの栄養のために。
欧米ではすでに常識!?  “オメガ3”

GOSSIPS 2017年12月号

欧米では、日本の産婦人科医が、妊婦へ積極的に葉酸の摂取を呼び掛けている現状と同じように、オメガ3の摂取は当たり前の様に薦められ、すでに妊活・妊娠・授乳中に“オメガ3”を摂ることが常識になっているそうで、海外セレブたちも積極的に摂取しているのだとか。実際、アメリカのハーバード大学が12万人の女性を対象に実施している調査でも、妊娠と“オメガ3”に関する研究が進められているほど。

とはいえ、「“オメガ3”って、いったい何?」という人も多いのではないでしょうか。中でも現在妊娠・授乳中の人や「いつかママになりたい」と思っている人にとっては、どんな栄養で、なぜ必要なのか、余計に気になりますよね。

世界で大注目!
“オメガ3”その役割とは?

「脂肪酸」は、三大栄養素のひとつ「脂質」を構成する重要な成分。大きく分けて「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2つがあります。その「不飽和脂肪酸」のうち、「DHA」(ドコサヘキサエン酸)や「EPA(エイコサペンタエン酸)」などと呼ばれるものが“オメガ3”です。DHAやEPAは青魚に含まれる栄養素として聞いたことがある人も多いかもしれません。「青魚を食べると頭が良くなる!?」なんて話をどこかで聞いたことがある人もいるのでは?

妊娠中にお母さんが“オメガ3脂肪酸”を摂取することで、母体を通してお腹の赤ちゃんへ届き発達の手助けとなるのです。

そして、もちろんママの健康にも関係があります。バランスが不安定な妊娠期に起きやすいトラブルについても嬉しい期待ができたりと、カラダの内側から女性に嬉しい美容サポートもしてくれるんです! そのため、厚生労働省「日本人の食事摂取基準2015年版」でも、妊娠中・授乳中の女性は、通常(1.6g/日)より多くのオメガ3脂肪酸(1.8g/日)を摂取することを呼びかけています。

体内では作られないオメガ3。
“魚由来”と“植物由来”、摂るならどっちがいいの?

“オメガ3”は、実は現代人は常に不足している上、体の中で作り出すことができません。つまり、食事などから補うことでしか摂取ができないのです!

豊富に含まれているのは、サバやサンマといった青魚に、くるみ、えごまなどですが、一部の魚には水銀を始めとした重金属など赤ちゃんの健康のために避けたい有害物質・病原体が入っている場合もあり、食べ過ぎには注意が必要です。厚生労働省でも「魚に含まれる水銀がある一定以上になったときにお腹の中の赤ちゃんに影響を与える可能性が指摘されている」と注意を呼びかけています。

そう考えると、植物由来の“オメガ3”を摂取するのが理想的。ですが食べ物だけから継続的に多くを摂取するのは難しいところ……。そんなときは、必要な栄養素はバランスのいい食事で摂りつつも、不足しがちな栄養素はサプリなどを上手に利用して補うことも一案です。

日本ではまだあまり馴染みのないオメガ3ですが、欧米では、妊活・妊娠中、授乳中にオメガ3を摂ることは常識になっていて、実際に数多くのサプリが発売されています。

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葉酸サプリだけ摂っていませんか?
オメガ3+葉酸のサプリを選ぶポイント

葉酸もオメガ3も、お母さんと赤ちゃんの健康のためには大切な栄養素だとわかりました。しかし、どちらも妊娠中・授乳中には通常より多く摂取することを推奨されており、食べ物だけでまかなうのは手間も時間もかかってしまい大変。

それゆえに、サプリで補う女性も多いようです。ただ、サプリと一口に言っても、巷にはさまざまな商品が溢れていて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで、こんなポイントに注目してみてはいかがでしょう?

●葉酸

妊娠中は480ugが厚生労働省の推奨量。ただし、厚生労働省ではサプリメントや強化食品からの1日の摂取上限を1,000ugとしていますので、摂りすぎには注意しましょう。また、葉酸は「天然型」よりも吸収しやすい「合成型(モノグルタミン型)」がベターです。

●オメガ3

前述したように「植物由来」か重金属を取り除くなどの対策が行われているものが良いでしょう。さらに、赤ちゃんのことを思うと、食品添加物や化学物質などが摂取したくない成分が添加されていないこともポイントになりそう。

赤ちゃんの発育やお産、ママの体調管理……と妊娠にまつわる全期間に大切な栄養素である“オメガ3”は、プレママやマタニティママに限らず、いつまでも健康でいたい女性にとって、これからさらに注目したい存在。葉酸に続き、ブーム到来の予感で要チェックです!

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さらに、アミノ酸・ビタミン・鉄分・食物繊維など高品質な栄養素60種も贅沢に配合されているほか、カムカム・マキベリー・チアシードオイルなど話題のスーパーフードなど、妊娠中や授乳中に限らず全女性に嬉しい成分がたっぷり!

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