【医師監修】卒乳のタイミングはいつ? 正しい方法と大事な注意点

【医師監修】卒乳のタイミングはいつ? 正しい方法と大事な注意点

いつか授乳が終わる日が来るとはわかっているけれど、いつごろ卒乳すればいいのか気になるママも多いことと思います。ここでは、卒乳と断乳の違いや卒乳するタイミング、卒乳・断乳のやり方についてお話しします。


この記事の監修ドクター
小児科専門医。私立大学医学部卒。NICU勤務などを経て、現在はどうかん山こどもクリニックに勤務。2人の女の子の母。著書に『小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK』(内外出版)、監修に『#赤ちゃん相談室』(宝島社)など多数。朝日新聞アピタルや育児雑誌で連載中。

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卒乳って?

赤ちゃんの授乳は成長に伴っていつかは終わるもの。授乳が終わることに関しては「卒乳」や「断乳」という言葉を耳にしますが、これらは具体的にはどういった違いがあるのでしょうか。

卒乳は「赤ちゃん主体」で母乳やミルクを卒業すること

卒乳とは、「基本的に赤ちゃんが“自分から”母乳やミルクを飲まなくなること」をいいます。医学的な言葉ではなく、一般的な言い回しです。

断乳との違いは?

断乳には、卒乳と違って「ママが決めた時期に短期間で母乳を中止する」という意味合いがあります。

実は、2002(平成14)年までは、母子手帳の1歳健診、1歳6ヶ月健診の箇所に「断乳の完了」を確認する欄がありました。その記載に従って、1歳を過ぎても授乳している場合は断乳を促されることが多かったようです。

しかしその後、1歳以降も無理に授乳を止める必要がないとする考え方が主流になってきたことから、現在では母子手帳での記載も「母乳を飲んでいるかどうか」を確認するだけのものに変わっています。

そんな事情もあって、昔は1歳を過ぎると早く授乳を止めなければと「断乳」を試みるママが多かったようですが、最近ではそう急かされることもなくなりました。「断乳」という言葉は一般的にもまだよく使われていますが、実際に行う際は赤ちゃんの欲求に合わせて進める、いわゆる「卒乳」をまず試みる人が今では多いのではないでしょうか。

卒乳のタイミングは

昔は1歳を過ぎると断乳が勧められていたと説明しましたが、現在はいつごろ卒乳するものなのでしょうか。

それぞれのママと赤ちゃんで決めるもの

赤ちゃんは1人1人性格が違いますし、親子関係や家庭環境、成長発達もそれぞれに異なるものです。そのため、授乳をやめる時期はそれぞれの家庭で違うのが当然です。

母乳は栄養補給のためだけに行うものではなく、親子のつながりにも密接に関わっています。そのため、「生後●ヶ月になったからやめる」というように子供の年齢でやめる時期を決める必要はありません。

ほかの哺乳類と比べると、ヒトの場合は3~7歳まで母乳をあげるのが自然だとする説もあります。WHOでも、できるだけ2歳までは母乳を続けるようにすすめており、子供がほしがるうちはいつまであげても構わないのです[*1]。

ママが母乳を続けるのがつらくなったり、子供がほしがらなくなったりと、親子の思いや様子から卒乳するタイミングは決まります。ただし、次のことには注意しましょう。

食べ物から十分な栄養が摂れるようになってから

卒乳したら、食事から十分な栄養を摂ることになります。そのため、母乳やミルクを飲まなくなっても、食事をしっかりと食べられるようになっていることが大切です。

厚生労働省でも離乳の完了として、「形のある食べ物を噛みつぶせるようになり、大部分のエネルギーや栄養分を母乳やミルク以外の食べ物から摂取できるようになること」としています。また、離乳完了の時期は生後12~18ヶ月ごろが目安としています[*2]。

実際、1歳6ヶ月健診を受診した保護者348人にアンケート調査を行ったところ、その時点で卒乳していた子は67.2%、まだ授乳している子は32.8%だったという報告もあります[*3]。

卒乳が気になったら、まずは離乳食をきちんと食べられているかを確認しましょう。

一時的な「哺乳ストライキ」に注意して

離乳食がまだ進んでいないのに、一時的に赤ちゃんが母乳を飲まなくなることがあり、「哺乳ストライキ」と呼ばれています。

赤ちゃんに理由がある場合は、口の中に炎症が起きていて痛かったり、鼻詰まりや中耳炎になっているなどが考えられます。ママ側の理由としては、乳腺炎、仕事復帰や引っ越しなどによる日常生活の変化、生理の再開、香水や石けんなどによるママの匂いの変化などが考えられます。また、原因がわからない場合もあります。

離乳食が進んでいないうちは、「母乳を飲まなくなった」=卒乳と考えずに、毎日の生活やママと赤ちゃんの体調を見直してみましょう。赤ちゃんが眠い時に授乳したり、立って歩きながら飲ませると飲むこともあります。また、哺乳ストライキの間、搾乳して母乳の分泌が止まらないようにしておくと、哺乳ストライキが終わったあと授乳を再開することができます。 焦らず、赤ちゃんがまた飲むように工夫してつきあってあげてくださいね。

卒乳・断乳のやり方

卒乳では、基本的に赤ちゃんが自然に母乳を飲まなくなるのを待ちますが、そうなるように徐々に誘導する方法もあります。それも含めると、 卒乳までのステップは大きく次の3つのパターンに分けられそうです。

また、卒乳ではなく断乳をしなければならないママのために、断乳の方法と注意点も紹介します[*4] 。

自然卒乳

自然卒乳は「子供が自然に母乳を飲まなくなるまで、授乳を続ける方法」です。

離乳食が進み、食事から十分に栄養が摂れるようになると、自然と授乳回数は減ってきます。やがて2~3日に1回母乳を飲まなくなる日も見られるようになり、いつの間にか自然に飲まなくなります。

さきほど紹介したアンケート調査では、1歳6ヶ月健診の時点ですでに卒乳していた子(234人)の卒乳方法は、「自然に卒乳した」が57.4%と過半数を占め、「欲しがっても我慢させた」は31.8%でした。また、卒乳した理由でもっとも多かったのが「幼児食をしっかり食べるようになった」(38.1%)で、その次が「子供自身が欲しがらなくなった」(19.6%)だったと報告しています[*3]。

ただし、1歳前後の場合は、自然卒乳することはあまりなく、一時的な「哺乳ストライキ」のことが多いとも言われています。この場合は、離乳食をしっかり食べられているかが卒乳の時期かどうか見分けるポイントになるでしょう。哺乳ストライキと思われるなら、授乳再開に備えます。そのまま自然に卒乳できそうなら、子供の欲求に合わせて対応してあげましょう。

計画的卒乳

計画的卒乳は、「子供が自然に授乳をやめる前に、ママにやめたい気持ちが強い場合の卒乳方法」です。服薬などの医学的な理由や、ママが母乳を与えることに幸福感を得られなくなった、職場復帰を考えているなどの理由から行うことになります。

計画的卒乳をする場合は、1日の授乳回数を2~3日ごとに1回ずつか、それよりもゆっくりしたペースで減らしていきます。
なお、この場合、ママから授乳に誘わないことはもちろんですが、「子供に授乳をせがまれたら拒まない」のもコツです。

具体的には、子供の生活パターンを工夫し、授乳から気をそらしていきます。

・お腹が空いて授乳をせがむ前に、月齢に合ったおやつをあげておく

・絵本を読んだり公園に行ったりと、授乳以外に子供が興味のあることを行う


といった形です。

なお、年齢ごとに以下のような工夫も考えられます。

・1歳後半:お気に入りの場所にママの手を引っぱって行って母乳をねだることがよくあります。その場合は、できるだけそこには行かないようにします。

・2歳ぐらい:、ママが「おっぱいはちょっとにしよう」「おっぱいはやめておこうね」と頼むことで、授乳を待ったり減らしたりできるようになってきます。

・3歳ごろ以降:「ご飯を食べてからおっぱい」というように交渉することもできるようになってきます。


2歳を過ぎておしゃべりが上手になったら、「おっぱいはそろそろやめてみよう」など子供と相談しながら決めるという手もあります。子供自身で「おっぱいをやめる」と決めて卒乳できると、自分でできたという自信にもつながります。

部分的卒乳

部分的卒乳は「授乳を一部だけやめる方法」で、職場復帰などで昼間だけ授乳をやめる、睡眠のために夜だけ授乳をやめるなどのやり方があります。

仕事で日中だけ授乳をやめる場合は、一緒にいる間だけ母乳をあげて、それ以外の時間は離乳食の進みに合った食べ物や飲み物をあげるようにします。

夜だけ授乳をやめる場合は、日中に母乳をあげて、夜中はスキンシップを取ったり粉ミルクをあげたり、お茶や水などで水分補給をしながら夜だけ卒乳をします。

夜間断乳について、詳しい方法は下記の記事を参照してください。

【助産師解説】夜間断乳、成功の秘訣5つ!いつごろからできる?

https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/3530

夜間断乳はいつからできる?成功するには?という疑問に、助産師がお答えします。ママの寝不足の原因のひとつに、夜の授乳があるかと思います。せめて夜の間だけでも授乳をやめたいと思っているママも少なくないようです。夜間断乳のメリットとともに、注意点についても知っておきましょう。迷っている方は検討するうえでの参考にご覧くださいね

断乳

ママの健康上の理由などで、急いで母乳を止めなくてはいけないときもあります。その場合は、母乳の分泌を止める薬があるので、産婦人科で相談してみましょう。

薬を使わない方法では、おっぱいが張ってから半日以上、母乳を溜めておくやり方があります。こうすると母乳の分泌は自然に減ってきます。この際、おっぱいが張って痛んだら、強く張らない程度に搾乳を行うか、冷やします。数日間、24時間ごとに1回だけすっきりするまで搾乳する方法もあります。

断乳の際、「おっぱいマッサージ」はやらなければいけないものではありませんが、助産師さんに相談したり、話を聞いてもらったりすることで心が楽になるようなら受けても良いでしょう。

いずれにしても、ママ自身にとって一番負担の少ない方法を選択してOKです。ただ、理解できそうになくても、子供にもやさしく説明はしてあげましょう。ママが一生懸命に何か伝えようとしていることは感じ取ってくれるはずです。また、しっかりスキンシップをとってあげましょう。

卒乳でよくある疑問Q&A

卒乳を考える時に、色々と気になるママもいることと思います。よくある疑問にお答えします。

Q. 早く卒乳しないとむし歯になるって本当?

A. 授乳のせいというよりほかの食品による汚れが原因。歯が生えたら歯科検診を。

歯が生えてからも授乳を続けたからといって、必ずしもむし歯になるとは限りません。

母乳には乳糖が含まれていますが、むし歯の原因となるショ糖は含まれていません。乳糖の場合は、むし歯菌はむし歯の原因となる酸をほとんど作り出さないと言われています。さらに母乳に含まれている免疫因子は、お口の中の連鎖球菌の繁殖も防ぎます。

むし歯は授乳そのものよりも、食べ物や他の飲み物で歯が汚れることから起こります。
離乳食が始まって糖分を含む食品やジュースを摂り始めるようになると、むし歯が起こりやすくなります。
離乳食や幼児食を食べている子供に授乳を続ける場合は、次のことに気をつけましょう。

・母乳を飲ませながらの寝かしつけはやめる
母乳を飲みながら眠ると、母乳が上の前歯のまわりに残りやすくなります。夜はだ液が減ることもあり、むし歯になりやすくなります。

・初めての歯が生えたらお口のケアを習慣づける
下の前歯はだ液で洗い流されて母乳がつきにくいためむし歯になりにくいですが、食後にガーゼ磨きなどを行ってお口のケアを習慣づけましょう。上下の歯が生え揃ったら歯ブラシで磨くようにします。

・1歳過ぎたら歯科検診を受ける
子供によっては、体質的にむし歯になりやすい子もいます。そのため、歯が生えてきたら歯科で一度お口のチェックをしてもらいましょう。また、 1歳を過ぎたら定期的に歯科検診を受けるようにしましょう。

・ママやパパもお口のケアを心がける
ママやパパなどまわりの大人もお口の健康を維持することが、子供のむし歯予防につながります。子供だけでなくママやパパもお口のケアを心がけ、定期的に歯科検診を受けましょう。

また、スプーンや箸の共有は避けることが大切です。ちなみに、子供の頬に大人がキスする程度ならむし歯菌は移らないと言われているので、スキンシップは安心してとってくださいね。

Q. 授乳中は妊娠できないの?

A. 人による。早く次の妊娠をしたい人は医師に相談を。

授乳を続けていると妊娠しにくくなるかどうかは、ママによって違います。早く次の妊娠をしたい場合は、まずは産婦人科で相談しましょう。

なお、「子供が生後6ヶ月未満」「産後56日を過ぎても生理が戻らない」「完全母乳を続けている」という3つの条件を満たしていると、98%の確率で避妊できるという報告があります[*3]。

授乳でおっぱいを吸われていると、その刺激でプロラクチンというホルモンの濃度が高くなり、排卵が抑制されます。そのため、授乳を頻繁にしていると排卵時期が遅くなりやすく、授乳の間隔が開くとプロラクチン濃度は低くなるので、排卵の抑制が弱くなります。ただし、いったん生理が再開すると、1~2ヶ月後には排卵周期が戻りやすくなるので、妊娠へとつながります。

次の妊娠を考えている場合や医療機関で生殖補助医療を受ける場合は、母乳育児をどうするのか考えることも大切です。

まとめ

卒乳とは、食事から十分な栄養分を摂るようになり、子供が自然に母乳を卒業していくことです。そのため、早くても離乳食が幼児食になる1歳以降に卒乳するのがおすすめですが、1歳以降もママや子供がやめようと思うまで、授乳を続けていて何の問題もありません。

卒乳のタイミングは、親子で「そろそろ卒乳しよう」と思えるようになってからです。子供がほしがらなくなったり、お母さんがそろそろやめようと子供と相談するなど、卒乳の時期はそれぞれの親子で違います。いつかは卒乳のタイミングがやってくるので、それまではのんびりと親子で授乳のひと時を満喫していきましょう。

(文:大崎典子/監修:森戸やすみ先生)

※画像はイメージです

参考文献
[*1]宋美玄・森戸やすみ「らくちん授乳BOOK」内外出版社
[*2]「授乳・離乳の支援ガイド」厚生労働省
[*3]井出正道ら:「卒乳に関する保護者の意識調査」小児歯科学雑誌54(4): 462−469 2016
[*4]「特集:母乳育児の疑問 Mr.&Mrs.水野が一挙解決! お母さんのお悩みケーススタディ大特集」ペリネイタルケア 38-3 2019.3

※この記事は、マイナビ子育て編集部の企画編集により制作し、医師の監修を経た上で掲載しました

※本記事は子育て中に役立つ情報の提供を目的としているものであり、診療行為ではありません。必要な場合はご自身の判断により適切な医療機関を受診し、主治医に相談、確認してください。本記事により生じたいかなる損害に関しても、当社は責任を負いかねます

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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