長袖はいつから着る? 気温の目安と季節の変わり目のポイントを解説
季節の変わり目の長袖の取り入れ方

長袖は秋だけでなく、春や夏の終わり、冬の始まりにも活躍します。季節ごとの取り入れ方を工夫すれば、より快適に過ごせるようになるでしょう。
ここでは季節別の長袖の取り入れ方のヒントを紹介します。
春先の長袖
春は日中暖かくても朝晩は冷えるため、薄手のシャツやブラウスがおすすめです。カーディガンを持ち歩けば、気温差にも柔軟に対応できるでしょう。
夏終わりの長袖
残暑が厳しい時期でも、冷房の効いた室内では肌寒さを感じることがありますよね。そんなときは、長袖カーディガンや薄手の羽織りをバッグに入れておくと便利です。
素材は夏らしい薄手の綿や、リネンなどの軽やかなものを選ぶと◎。外出時の日焼け防止にも役立つ万能アイテムです。
秋口の長袖
少しずつ肌寒さを感じ始める秋には、長袖ブラウスをベースに、薄手のジャケットやカーディガンを羽織るスタイルがおすすめです。ベージュやブラウンなどの秋らしいカラーを取り入れると、季節感がぐっと高まります。
一方で、最高気温が20℃以上と暖かい日には、インナーを半袖にして調整すると快適に過ごせますよ。
冬前の長袖
冬に入る前は、ニットや重ね着で防寒を意識しましょう。インナーに長袖を仕込むことで、寒暖差の大きい日でも快適に過ごせます。
特に、アウターを着る前の時期は、長袖の素材や厚みで調整するのがポイントです。
長袖を着始めるのは最高気温25℃以下・最低気温10℃台が目安

長袖を着始めるタイミングは、最高気温25℃以下・最低気温10℃台になった頃が目安とされています。
春・夏・秋・冬、それぞれの季節で上手に長袖を取り入れれば、体温調整だけでなくファッションも楽しめるでしょう。
季節の変わり目を快適に、そしておしゃれに過ごすために、ぜひ参考にしてみてくださいね。
(LIB_zine)
※画像はイメージです
※この記事は2025年12月01日に公開されたものです