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「ありがとう」の効果がすごい⁉ 言葉のパワーと「ありがとう」を言うときに心掛けると良いこと

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「ありがとう」を言うときに心掛けると良いこと

ここからは、「ありがとう」を伝える際に意識すると、その効果をさらに高められるかもしれないポイントを紹介します。どれも今日から簡単に実践できるものばかりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

(1)笑顔を意識する

「ありがとう」を言うときは、心の中でしっかりと笑顔を意識してみましょう。自分が笑っていると自覚することが、ポジティブになるきっかけになるといわれています。

また、意識的に笑顔をつくることは表情筋のトレーニングにもなり、相手からの印象アップにも役立つでしょう。鏡の前で笑顔の練習をするのもおすすめです。

(2)具体的な感謝の理由を添える

「ありがとう」だけでなく、何に対して感謝しているのか具体的な理由を添えると、より丁寧な印象になります。

「手伝ってくれてありがとう。本当に助かったよ」という一言を添えたり、「○○について教えてくれてありがとう。すごく勉強になった」などの説明を加えたりすることもおすすめです。

このように具体的な理由を添えると、ただ「ありがとう」と言うよりも相手に感謝の気持ちがより深く伝わり、お互いの心が温かくなるでしょう。

(3)小さなことにも感謝の心を持つ

「ありがとう」を積極的に使う際は、日常の小さな出来事にも感謝する姿勢を大切にしましょう。「手伝ってもらって当たり前」「やってもらって当然」というスタンスでいると、感謝する心が薄れてしまいます。

例えば、あいさつをしてもらえたこと、ドアを開けてもらったこと、おいしいごはんが食べられることなど、日常には感謝できるポイントがたくさんあります。そのことに気づき、すぐに「ありがとう」と伝える習慣を持つことで、あなたの波動が高まっていくかもしれません。

次ページ:「ありがとう」を習慣にするための工夫

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