ラブラドライトは怖い? その理由やスピリチュアルな効果を解説
神秘的な輝きを放つラブラドライト。そのうつくしさに魅了される一方で、「怖い石」といううわさを耳にしたことはありませんか?
そこでこの記事では、ラブラドライトが「怖い」といわれる理由に迫ります。
また、ラブラドライトの特徴や効果についてスピリチュアルな観点から紹介するので、ラブラドライトに興味がある人は参考にしてみてください。
目次
ラブラドライトとは

ラブラドライトは、一見すると黒や灰色のシンプルな石ですが、光の角度によって青や緑、時には虹色の輝きが浮かび上がります。和名は「曹灰長石(そうかいちょうせき)」です。
ラブラドライトの特徴
ラブラドライトの最大の特徴は、「ラブラドレッセンス」と呼ばれる光学効果による輝きです。ラブラドレッセンスとは、石の内部構造によって光が干渉し、表面が虹色に輝いて見える現象を指します。
見る角度を変えるたびに表情を変える輝きは、まるで石が生きているかのよう。ブルー、ゴールド、グリーン、パープルなど、多彩な色彩が織りなすうつくしさは、一度見たら忘れられない印象を残すでしょう。
ラブラドライトの石言葉
ラブラドライトには「調和」「記憶」「思慕」といった石言葉があります。人の心の奥深くや潜在意識に働きかけるようなイメージの言葉ばかりですね。
スピリチュアルな世界では、見た目がうつくしいだけでなく、内面の成長や精神性の向上をサポートしてくれる石として注目を集めています。