徳川埋蔵金を掘り起こしてはいけない? その理由や「かごめかごめ」との関係を解説
徳川埋蔵金といえば、江戸幕府が残したとされる莫大な財産のこと。実はすでに発見されているものの、ある理由から掘り起こすことができないという説が存在します。
なぜ徳川埋蔵金は掘り起こしてはいけないのか、童謡「かごめかごめ」との不思議な関係とともに、その謎に迫ります。
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徳川埋蔵金とは?

徳川埋蔵金の伝説は、1868年の江戸城無血開城に端を発しています。新政府軍が江戸城に入城した際、金蔵が空だったことから、江戸幕府が莫大な資金をどこかに隠したのではないかという疑惑が生まれました。
新政府は資金の捜索を開始しましたが、150年以上が経過した現在も、埋蔵金は発見されていません。その総額は360万~400万両ともいわれています。
埋蔵場所については諸説あり、すでに海外に持ち出されたという説から、暗号や古文書を解読すれば見つけられるという説まで、さまざまな仮説が提唱されています。