守護霊はご先祖様? その真相や守護霊の役割を解説!
私たちを見守り、導いてくれるといわれる守護霊。誰にでも一体以上はついているとされていますが、どのような人が守護霊としてついているのでしょうか?
この記事では、守護霊の基本的な概念から守護霊がしてくれること、守護霊からのメッセージを受け取るためにできることなどについて、スピリチュアルな視点から紹介します。
守護霊とは? 種類や役割について解説

スピリチュアルの世界では、どんな人にも最低一体の守護霊がついているとされ、その人の成長や環境の変化に応じて入れ替わったり、数が増減したりすることもあるといわれています。
なお、守護霊には以下の4種類が存在すると考えられています。
(1)主護霊
主護霊は、あなたが生まれてから亡くなるまで、生涯を通じて最も近くで寄り添い続ける中心的な守護霊だとされています。日々の小さな選択から大きな決断まで、あらゆる場面であなたを見守り、支えてくれる存在なのです。
多くの場合、ご先祖様や前世で深い縁があった魂が主護霊になるといわれています。あなたの性格や考え方、価値観の形成にも影響を与えているとされ、まさに人生の土台を支える最も重要なパートナーといえるでしょう。
(2)指導霊
指導霊は、あなたの人生における使命や魂の目的を達成するために導いてくれる守護霊だといわれています。特に仕事や人生の方向性に関わる重要な局面で、インスピレーションや直感という形でメッセージを届けてくれるのだとか。
主護霊が生涯変わらないのに対し、指導霊はあなたの成長段階や取り組む課題に応じて入れ替わることがあるとされています。自分自身を磨き、精神性を高めていくことで、より高次元の指導霊とつながることができ、強力なサポートを受けられるようになるかもしれません。
(3)支配霊
支配霊は、人生の大きな転換点や重要な出来事を采配し、運命の流れを整えてくれる守護霊だとされています。就職や転職、引っ越し、結婚といった人生の節目において、長期的な視点からあなたにとって最善の道へと導いてくれるのです。
必要な人との出会いをもたらしたり、適切なタイミングでチャンスを与えてくれたりと、人生全体の設計図を見ながらサポートしてくれる存在といえるでしょう。大切な決断の場面で背中を押してくれたり、思いがけない縁を結んでくれたりするのは、支配霊の働きかけかもしれませんね。
(4)補助霊
補助霊は、主護霊や指導霊、支配霊といった中心的な守護霊たちをサポートする役割を持つ存在だといわれています。
生前にあなたと深い絆で結ばれていた祖父母や親族、親しい友人などが、亡くなった後に補助霊として見守ってくれることが多いのだそうです。