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チェイサーがランナーを手放した時の心理と手放した時に起こること

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チェイサーがランナーを手放した時に起こること

チェイサーがランナーを手放した時は、これまでとは違う関係性や心境の変化がやってきます。

チェイサーがランナーを手放した時に起こることをみていきましょう。

(1)エネルギーの逆転現象が始まる

チェイサーが手放した瞬間、これまでの追いかける・逃げるというエネルギーの流れが逆転し始めます。執着を手放したチェイサーは軽やかさを取り戻し、一方でランナーは突然の喪失感や不安を感じるようになるでしょう。

相手から注がれていた愛情エネルギーがなくなったことで、ランナーは初めてチェイサーの存在の大きさに気付くのです。この逆転現象は、両者の関係性における重要な転換点となります。

(2)チェイサー自身に内面の平穏が訪れる

手放すことで、チェイサーは長く続いていた心の葛藤や苦しみから解放され、深い安らぎを感じるようになるといわれています。相手の行動に一喜一憂することがなくなり、精神的に安定した状態を取り戻すのです。

(3)ランナーからの突然の連絡や接近

手放した途端に、それまで距離を置いていたランナーから突然連絡が来たり、接近してきたりすることがあります。

チェイサーの執着がなくなったことで、ランナーは安心感を得ると同時に、失う恐怖を初めて体験します。それによって「もう戻ってこないかもしれない」という不安を感じて、自らチェイサーに歩み寄る行動を取り始めるのです。

これは追いかけられるプレッシャーから解放され、自分の本当の気持ちと向き合えるようになった証しといえるでしょう。

(4)人生に新しいチャンスや出会いが訪れる

執着を手放すことで、停滞していたエネルギーが動き出し、新たな機会や出会いが引き寄せられるでしょう。

ツインレイに囚われていた視野が広がり、仕事での昇進や新しい趣味の発見、すてきな友人との出会いなど、人生に好転の兆しが表れ始めるのです。

(5)魂の成長と真の統合への準備が整う

手放しという試練を乗り越えることで、チェイサーの魂は大きく成長し、次の段階へと進むといわれています。依存や執着のない無条件の愛を理解し、自立した存在として完成するのです。

この成長がランナーにも伝わり、相手も自身の課題と向き合うきっかけとなります。両者が個別に成長を遂げることで、本当の意味での魂の統合に向けた準備が整うでしょう。

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チェイサーがランナーを手放した先に魂の統合がある

ツインレイの魂の統合は、執着や依存を手放した先にこそ実現します。チェイサーがランナーを追いかけている間は、相手への渇望や不安といった気持ちに支配されており、真の統合には至らないでしょう。

手放すことで初めて、無条件の愛を理解し、自己完結した存在として成長できます。同時にランナーも、追いかけられるプレッシャーから解放されることで自分自身と向き合い、成長の道を歩み始めます。

両者がそれぞれ個として完成した時、依存ではなく尊重し合う真の魂の統合が自然と訪れるのです。手放しは終わりではなく、本当の始まりへの扉なのです。

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※画像はイメージです

※この記事は2025年11月13日に公開されたものです

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