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青龍のスピリチュアルな意味とは? 青龍が持つご利益と好かれる人の特徴を解説

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伝説上の神獣である青龍に好かれると、さまざまな幸運やご利益があるといわれています。本記事では青龍の特徴や青龍に好かれやすい人の特徴についてスピリチュアルの観点から解説します。

「伝説の生き物」として知られている龍は、スピリチュアルな世界でとても人気の生き物です。そんな中、「青龍」は特に強力な守護神として知られる生き物。

この記事では、青龍が持つスピリチュアルな意味や、青龍がつくことで得られるご利益について解説します。

青龍に好かれやすい人の特徴も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

青龍とは

青龍は中国の伝説上の神獣で、東方を守護する存在です。青龍と同格の存在として「白虎」「朱雀」「玄武」がおり、その4つの神獣を合わせて「四神」と呼びます。

青龍は春の季節と木の属性を司る存在で、青い龍の姿で描かれます。発展や生命力のエネルギーを象徴するため、出世運や仕事運を高める存在であるともいわれます。

青龍が持つ力とスピリチュアルな意味

スピリチュアルの観点で見たとき、青龍にはどのような意味があるのでしょうか。ここからは、青龍が持つ意味と力について解説していきます。

(1)長男の守護神

風水において、青龍が守護する方向の「東」は長男の位置とされています。そのため、青龍は「長男を守る守護神」という意味を持つことがあります。

長男の部屋や寝る位置を東側に配置することで青龍の加護を受けやすくなり、健康運や学業運などがアップすると考えられているようです。

(2)成長と発展を促す

青龍は東方から昇る朝日のように、新しい可能性を開花させる力を持つといわれます。

停滞していた状況に動きをもたらし、キャリアや人間関係において前進するエネルギーを授けてくれる存在なのです。

(3)浄化と再生のシンボル

青龍は淀んだエネルギーを浄化するパワーがあるとされています。過去のトラウマやネガティブな感情を手放し、心身をリセットする力を授けてくれるでしょう。

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