オラクルカードとは。意味や特徴・タロットカードとの違いを解説
オラクルカードを使ったリーディングのやり方

タロットカードに比べると、比較的簡単に始めやすいオラクルカード。ここではリーディングの方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
(1)周辺環境を整える
リーディングをする場所はキレイであることも大切です。まずはリーディングする場所を掃除して、自分が心地よいと思える空間にしてください。
また、カード自体を太陽光にあてることで神聖なパワーが取り込めるといわれます。よく占いをする人は1週間に1回(短時間)当ててみると良いでしょう。その場合、直射日光を当てすぎて日焼けしないように注意してください。
(2)カードをノックする
箱から出したオラクルカードを左手に持ちます。そのあと、右手のこぶしで優しくたたきましょう。これはカードを起こして、自分の気持ちを切り替えるための動作です。
もちろん左利きの人は、逆の手で行っても問題ありませんよ。
ノックしたら心の中でカードにあいさつをします。こちらも「占いを始めるので力を貸してください」など、自分なりの言葉で大丈夫ですよ。
(3)シャッフルする
カードの裏面を上にして、カードを切っていきます。この間に、質問を思い浮かべましょう。十分シャッフルできたと感じたらカードをまとめてください。
ちなみに、オラクルカードは、カードの上下で意味が変わることがほとんどありませんので、机に広げてシャッフルする必要はありません。
(4)リーディング
まとめたカードの1番上のカードをめくりましょう。めくったカードに書いてあった絵柄が、神様からのアドバイスです。または、カードの束からピンときたカードを引き抜いてもかまいません。
カードを引いたら、直感を大事にして、カードを読み解いていきましょう。難しければ、カードには解説書もついているので、それを読みながら解釈しても問題ありません。
(5)カードを箱にしまう
リーディングが終わったら、カードにお礼をいいながら感謝の気持ちを込めて、カードを箱に戻します。オラクルカードはとてもデリケートなので、保管するときは、木箱に入れるなど専用の収納場所を決めておくのがおすすめです。
オラクルカードとタロットカードの違い

オラクルカードはタロットカードと併用することも多く、同じものだと思われがちですが、実際には全くの別物で基本的な「性質」が違うのです。
タロットカードは、書かれている象徴や78枚という枚数、占い方のルールも決まっている、いわゆる体系化されたもの。カード1枚1枚が明確な意味を持っています。そしてタロットカードは、過去や未来などを占うことができます。
先ほどお伝えした「オラクルカードの特徴」と見比べていただくと、違いは一目瞭然ですよね。はっきりした答えを求める人は、オラクルカードよりもタロットカードがおすすめでしょう。
オラクルカードは背中を押して勇気をくれるもの

なにかに悩んだり、問題にぶつかって解決できなかったりしたとき、オラクルカードはあなたの背中を押してくれます。
そして「占いを始めてみたい」という初心者にも、とても使いやすいもの。
悩んだ心を軽くしたいと思ったら、まずはオラクルカードを使ってみるのもいいかもしれません。
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※この記事は2025年11月12日に公開されたものです