守護霊の種類・特徴・役割とは。 守られているサインやメッセージを受け取る方法を解説
守護霊には複数の種類がいて、それぞれ役割が違うことを知っていますか? この記事では守護霊の種類別の特徴や、守護霊に守られているサインなどを紹介します。
守護霊は種類によって、役割や与えるものが異なるといわれています。
この記事では、スピリチュアルの観点から、守護霊の種類ごとの違いや守られているサイン、守護霊からのメッセージを受け取る方法を紹介します。
守護霊の種類・特徴・役割

守護霊は必ずしもご先祖様だけとは限りません。守護霊のタイプによって与えてくる影響や試練なども異なるそうです。
まずは、守護霊の種類を紹介します。
(1)主護霊
最も身近で、生涯寄り添い続ける中心的な守護霊です。日常生活における判断や行動を見守る役割を担います。
先祖や縁の深い魂であることが多く、ついている人の性格や価値観にも影響を与えるといわれます。人生の基盤を支え、一番近くで共に生きていく存在です。
(2)指導霊
人生の方向性や使命を導く存在で、魂の成長を見守る守護霊です。職業に関する選択や重要な決断の際に、直感やひらめきを通じてメッセージを送り、本来進むべき道へと導いてくれることがあるといわれます。
生涯入れ替わることがない主護霊と違い、指導霊は途中で変わることもあります。自身が精進を重ねることで高次元の指導霊がつくと、大きなサポートを受けられるようになるでしょう。
(3)支配霊
人生の転機や重要な出来事を采配する守護霊で、あなたの運命を導く存在です。
就職や転居、出会いや結婚といった節目において、未来を見据えながら最適な流れをサポートするといわれます。大事な選択の場面で背中を押し、必要な縁を結んでくれる、人生設計のコーディネーターともいえるでしょう。
(4)補助霊
主護霊や指導霊、支配霊を補佐する役割を持つ守護霊です。生前に深い絆で結ばれた祖父母や親族、友人など、身近な存在が補助霊となるケースが多いといわれています。
高次元の守護霊と私たちを繋ぐ架け橋としてサポートしてくれる存在といえるでしょう。