金運がない生まれ月とは? 運気を上げるために意識したい3つのポイント
最近、思わぬ出費が続いたり、なぜかお金が手元に残らなかったり、金運の低迷を感じていませんか?
実は、スピリチュアルの世界では「生まれ月」がその人の運気に影響を与えるといわれています。そして、金運もその1つ。
この記事では、金運がないとされる生まれ月と、逆に金運に恵まれているラッキーな月を紹介します。
また、金運をアップさせるためのちょっとしたコツも一緒に解説するので、「最近お金が貯まらない……」なんて感じている人はぜひ参考にしてみてくださいね。
金運がない生まれ月

早速、スピリチュアルの世界において「金運がない」といわれがちな生まれ月を見ていきましょう。
(1)2月生まれ
12カ月の中でも、特に金運がないといわれているのが2月生まれの人です。
2月生まれの人は、そもそもお金に対する関心が薄い傾向にあります。執着しない姿勢は美徳でもありますが、金運を引き寄せるには少し物足りないのかもしれません。
また、古代ローマにおいて2月は「清算の月」として、罪や穢れを清める時期だったそうです。こうした背景から、「浄化」や「手放し」のエネルギーが強い月とされています。
もしかすると、2月生まれの人は「お金を貯める」よりも「お金を流す」運気を持っているのかもしれません。
とはいえ、2月生まれの人にとっての財産は「人とのつながり」。交際費や人間関係に使うお金は、金運アップの鍵になるでしょう。
(2)7月生まれ
7月生まれの人は、金運の波がとても激しいタイプ。良いときは驚くほどの収入を得られる一方で、悪い時期には稼いだお金が一瞬で消えてしまうこともあるかもしれません。
特に金運が低迷している時期は、環境や人間関係の影響を強く受けやすく、ネガティブな人や愚痴の多い人と関わることで、さらに運気が下がってしまうことも。
逆に、前向きで向上心のある人たちに囲まれることで、良いエネルギーを吸収し、金運の下げ幅を抑える効果に期待ができます。つまり、自分の周囲の環境を整えることが、金運安定の鍵といえそうです。
(3)8月生まれ
8月生まれの人は、大きく稼ぐ力を持っている一方で、同じくらいたくさんお金を使ってしまう傾向があります。ボーナスや臨時収入が入っても、貯金よりも「使うこと」に意識が向きやすく、気づけば手元に何も残っていない……なんてことも。
金運を安定させるには、まずお金としっかり向き合うことが大切です。
なんとなく使うのではなく、「〇年後に〇〇万円貯める」など、具体的な目標を立ててみましょう。さらに、その目標を誰かに宣言することで、行動力が高まり、金運アップにもつながっていくはずです。