部活の夢には、今の対人関係に対する悩みや、運気の変化など重要なメッセージが隠れている可能性があります。
正しく暗示を読み取るためにも、夢で見たシチュエーションをよく思い出してみましょう。
今回は、部活の夢の基本的な意味と、状況別で異なるメッセージを解説していきます。
目次
- 「部活の夢」の基本的な意味
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【状況別】「部活の夢」の意味
- (1)部活をやめる夢は「やめたいと思っていることがある」
- (2)部活に遅刻する夢は「運気が低下している」
- (3)部活をサボる夢は「疲労がたまっている」
- (4)部活を引退する夢は「区切りがつくタイミング」
- (5)部活で泣く夢は「やりたいことが見つかる」
- (6)部活でいじめられる夢は「対人運の低下」
- (7)部活でけがをしてしまう夢は「トラブルに巻き込まれる」
- (8)部活で後輩に指導する夢は「指導力が高まっている」
- (9)部活で走り込みをする夢は「心身が充実している」
- (10)部活で恋愛する夢は「恋愛運が高まっている」
- (11)部活の先輩の夢は「目標や憧れの象徴」
- (12)高校時代の部活の夢は「過去を懐かしむ気持ち」
- (13)部活で試合に出る夢は「勝負の時が近づいているサイン」
- (14)部活の練習に参加する夢は「地道な努力をしながら成長している」
- (15)部活の顧問の夢は「人生を導いてくれる人を求めている」
- (16)部活の仲間の夢は「現実での人間関係が表れる」
- 部活の夢には人間関係にまつわるメッセージが隠れているかも
「部活の夢」の基本的な意味
まずは、部活の夢の基本的な意味を紹介します。今の自分に当てはまる暗示がないかチェックしてみましょう。
対人関係が良くなる

部活の夢を見るのは、これから対人関係が良くなることの暗示。
部活は同じ部の仲間と協力し合う場所であり、つらい思いも楽しい思いも部員同士で共有する、まさに青春といえますよね。
もし夢の中で楽しそうに部活に励んでいたのなら、現実でも仲間に恵まれて日々が充実する予感です。
夢中になれる何かを探している

部活の夢は、夢中になれるものを探している最中であるという暗示の可能性も。
学生時代のように熱中できる仕事や趣味がほしいと思っていても、なかなか打ち込めるものが見つからない状況なのかもしれません。もしくは、やりたい仕事をできていないなど、現状への不満の表れの可能性も。
何か思い当たることがあるのなら、まずは新たなチャレンジを検討してみてはいかがでしょうか。
過去に執着している

部活の夢は、過去への執着を警告しているケースもあります。
当時の部活や学校生活が楽しかった人ほど、昔に戻りたいと思うことが多いはず。そんな過去への執着が、日常生活への強いストレスにつながってしまっているのかもしれません。
まずは、過去に戻れないことを自覚し、今を楽しくするためにできることを探してみてください。
例えば、仕事や趣味で目標を見つけたり、新しい人間関係をつくってみたり、大人になった今だからこそできる自由な発想と行動力で人生を充実させていきましょう。