お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「周り」と「回り」の違いとは? それぞれの意味や使い方、「廻り」についても解説

にほんご倶楽部

「周り」の使い方・例文

ここでは、「周り」の使い方を例文と共に見ていきましょう。迷ったら、「周囲」や「周辺」に言い換えて、意味が通じるか試してみるのがおすすめです。

・「枯れ葉がたくさん落ちていたので、オフィスの周りを掃除しておきました」

・「犯人は、口の周りにひげが生えていました」

・「私は、周りの人々に支えられてここまでやってこられました」

「回り」の使い方・例文

次に、「回り」の使い方と例文を紹介します。意味が幾通りもありますが、基本的にはグルグルと回転している様子をイメージすると分かりやすいでしょう。

・「確かに、こちらはモーターの回りが悪いですね」

・「午後からは、得意先回りに行ってきます」

・「もうすぐ異動になるので、お世話になった方々にあいさつ回りをしているところです」

・「時計回りに自己紹介をしていきましょう」

・「こっちの道は遠回りだよ」

・「今日はいつもよりも、酒の回りが早い気がする」

次のページを読む

SHARE