オブシディアンは怖いって本当? スピリチュアルな効果も紹介
オブシディアンが怖いといわれる理由
黒く輝くオブシディアンは、そのミステリアスな雰囲気から多くの人に怖い印象を与えるかもしれません。しかし、オブシディアンが怖いとされる理由は見た目だけではありません。ここからは、オブシディアンが怖いといわれる理由を紹介します。
(1)持つ人を選ぶといわれているから

オブシディアンは、持つ人を選ぶといわれています。
努力を続けている人や前向きな人を好んで力を与えてくれる一方、ネガティブな感情を抱く人は攻撃すると考えられているのです。
ネガティブな気持ちでオブシディアンを持つと、マイナスのエネルギーが増幅されてしまうかもしれません。
そう考えると、オブシディアンはマイナス思考になりがちな人にとって怖い石といえるでしょう。
(2)好転反応が出るかもしれないから

オブシディアンには強力なパワーが備わっているため、人によっては好転反応が出る場合もあるといわれています。
スピリチュアルの世界における好転反応とは、内側にたまったネガティブなエネルギーが放出されること。一時的に頭痛や吐き気、イライラなどの不調が表れる人もいます。
好転反応は魂のステージが上がる前兆ともいえますが、不調をきたすとなると「怖い」と感じる人がいても仕方ないかもしれません。
(3)呪術に使われていたから

オブシディアンは、呪術に使用されていた過去があると言い伝えられています。
例えば、メキシコのアステカ文明では、人間を生贄として捧げる際のナイフにオブシディアンが使用されたといわれています。
今は呪術と関係なくても、過去の事例を知ると「オブシディアンは怖い」と感じる人はいるでしょう。