お賽銭でダメな金額があるって本当? 縁起の悪い金額・縁起の良い金額とは
【番外編】お賽銭でダメな金額の回避術

縁起が悪いとされる金額でも、ちょっとした工夫で良い意味に変えられます。
1円や10円を足して語呂を「良縁」に整えるだけで、気持ちも前向きに。簡単にできる回避術を紹介します。
(1)10円だけは避けて「11円」に
10円は「遠縁(とおえん)」と読めるため、縁が遠ざかるとされます。
もし10円を入れたい場合は、1円を足して「11円」にするのがおすすめ。「いい縁」という意味になり、ポジティブな語呂に変わります。
小さな工夫で、縁起の悪さを回避できます。
(2)33円は「散々」を「34円」で調整
33円は「散々」と読めるため、避けるのが無難です。
その場合は、1円を足して「34円」にしましょう。「みよ(身代)」と読めることから、「身代わりになってくれる」という意味を持ち、厄除けや安全祈願に良いとされています。語呂合わせを意識するだけで、気持ちも前向きになります。
(3)105円は「当分ご縁がない」は「115円」で良縁に
105円は「当分ご縁がない」と読めるため、避けるのが無難です。
もし105円を入れるなら、10円を足して「115円」にしましょう。「いいご縁」という意味になり、恋愛や人間関係の願掛けにぴったりです。
お賽銭には自分がしっくりくる金額を
お賽銭において縁起の悪い金額・良い金額を紹介しましたが、厳密にダメな金額が決まっているわけではありません。
何よりも大切なことは、参拝する人の気持ち。自分自身がしっくりくる金額で、心を込めて参拝しましょう。
(LIB_zine)
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※画像はイメージです
※この記事は2024年04月22日に公開されたものです