写真に写るオーブは心霊現象? 白・緑・青など色別に意味を解説
オーブ(光の玉のようなもの)が写真に写り込んだ場合、不吉だと感じる人もいるでしょう。オーブが映る理由と色ごとの意味についてスピリチュアルの観点から解説します。
光の玉のようなものが写っている写真を見たことはありますか? この玉を「オーブ」といい、スピリチュアルの世界では、人や樹木などの魂が写っているといわれています。
オーブが写った写真を撮影してしまったら、霊に祟られているのではないかと不安になる人もいるでしょう。今回は、写真に写った「オーブ」について解説していきたいと思います。
オーブの正体とは
オーブとはいったい何なのでしょうか。その正体をスピリチュアルな観点から解説していきます。
オーブのスピリチュアル的な意味

オーブには霊からのさまざまなメッセージが込められているといわれています。メッセージには良いものもあれば、悪いものもあります。
良いものの例としては、亡くなった人がいつもあなたを見守っているよというサインなどがあります。
悪いものの例は、これからあなたに災難が降り掛かってくるかもしれないという警告の意味を持つものなどがあるのです。
写真にオーブが写る理由
写真にオーブが写るのはなぜなのでしょうか。その理由として考えられるものを紹介します。
(1)霊魂がメッセージを伝えようとしているから

スピリチュアルの世界において、写真に写り込むオーブは霊魂からのメッセージと考えられています。その場所にたまたま存在していた霊魂が写るケースもあれば、守護霊やご先祖様が意図的に姿を現すケースもあるようです。
守護霊やご先祖様があえてオーブという形で写真に写り込むのは、あなたに何か大切なメッセージを届けたいからかもしれません。オーブを見たときに安心感を覚えたなら、無意識のうちに守護霊やご先祖様の愛情を感じ取っているサインだと考えられます。
一方、心霊スポットなどでオーブが写った場合は注意が必要です。その場所を守る霊的存在からの「これ以上立ち入らないで」という警告のメッセージである可能性も。この場合は、慎重に受け止める必要があるでしょう。
(2)空気中のホコリや水分が写り込んだから

オーブが写る理由として、カメラのフラッシュが空気中の水分やホコリに反射して、丸い光の玉として写り込むという説も存在します。
特に洞窟や滝の近くなど湿度の高い場所や暗い環境では条件がそろいやすいため、フラッシュを使用した際にオーブが写りやすいと考えられています。
オーブが写りやすい場所

オーブは、神社やお寺などで写真を撮った時に写りやすいといわれています。
神社やお寺には、樹木の霊魂、亡くなった人の霊魂、神様の霊魂など、たくさんの霊魂が存在しているとされるからです。
また、結婚式やお葬式の会場で写真を撮った時に、オーブが写ることもあります。これは、大勢の人の気持ちが錯綜する場所だからでしょう。
オーブの色別の意味
写真に写るオーブには、いろいろな色があり、色別に意味が異なります。それぞれの色について解説していきましょう。
白色のオーブの意味

白いオーブが出た場合、浄化された霊魂の高い波動が写っているものと思われます。ですので、悪いことは起こらないでしょう。むしろ、霊魂に守られているという証拠なので、良いことが起こる可能性が高いといえます。
虹色のオーブの意味

虹色のオーブは、これから幸運なことが起こる前兆を示しています。何も怖がる必要はありません。
あなたを守る守護霊が、現世で生きるあなたの支えになってくれているというふうにとらえて、オーブが写った写真を大切に保管しておきましょう。
赤色のオーブの意味

赤色のオーブは、霊が怒っているという意味が込められています。これは霊魂からあなたへの警告かもしれません。
災難に見舞われる可能性があるので、日々注意して過ごすようにというメッセージでしょう。
黄色のオーブの意味

黄色のオーブは、たくさんの守護霊から守られているという意味があるので、安心していいでしょう。守護霊に感謝して、日々謙虚な気持ちで過ごすことで、幸せが舞い込んでくるはずです。
黒のオーブの意味

黒のオーブが出たら、注意が必要です。というのも、何か不吉なことが起こる予兆かもしれないからです。
悪い霊にとりつかれてしまう可能性もあります。できれば、写真をお祓いしてもらったほうがいいでしょう。
青色のオーブの意味

青色のオーブは、身分の高い人や精神性の高い人の霊である場合が多いようです。ですので、あまり心配はいりません。
そうした人たちに守られているのだと思って、心穏やかに、なおかつ高い目標や大きな夢を持って生きていきましょう。
オレンジ色のオーブの意味

オレンジ色のオーブは、あなたに危険がせまっていることを教えてくれているといわれます。オーブの導きに従って、注意深く過ごす必要があるでしょう。
心配なようでしたら、お守りや水晶のブレスレットなどを身に着けておくと良いでしょう。
透明なオーブの意味

シャボン玉のような透明なオーブは、悪いものではないでしょう。その土地や樹木などの霊が出てきたものと思われます。特に、気にする必要はないでしょう。
緑色のオーブの意味

緑色のオーブは、あなたに幸運が訪れるサインでしょう。恐れる必要はありません。むしろ、吉報だと喜んでいいでしょう。
守護霊があなたをしっかりと守ってくれていますから、安心して過ごしていきましょう。
紫色のオーブの意味

紫色のオーブは、神のような守護霊があなたを守っているということを表しています。とても崇高な魂があなたのそばにいるようです。
もともと紫は、スピリチュアルなパワーが強い色ですから、強力な力があなたを取り巻き、危険や敵対する人から守ってくれているということなのです。
銀色のオーブの意味

銀色のオーブは、あなたのご先祖様がしっかりとあなたを守っているということを示しています。ですから、安心していいでしょう。
銀色のオーブが出たら、守りに入らずに積極的に行動をして、人生を変えていくタイミングかもしれません。いろいろなことに挑戦したり、夢をかなえるために一生懸命努力をしたりするなどして、高いステージを目指していきましょう。
茶色のオーブの意味

茶色のオーブは、写真を撮った場所に悪い霊がいたということを示している可能性があります。
できるなら、お寺や神社でお祓いをしてもらうと良いでしょう。そして、写真を撮った場所へは、二度と近づかないことです。
ピンクのオーブの意味

ピンクのオーブは、神に近い位の高い霊がそこにいたことを示しているでしょう。悪い霊ではないので、特に気にする必要はないでしょう。
むしろ、あなたを守ってくれる霊なので、安心して過ごすようにしてください。
▶次のページでは、写真にオーブが映った場合の対処法を解説します。