夢に出てくる人は相手が想ってるサイン? 相手別にスピリチュアルな意味を解説【夢占い】
あなたが見た夢にはどんな人が出てきましたか? 平安時代には「夢に出てくる人は自分のことを想っている」と考えられ、そのことを歌った和歌や古文が数多くあるようです。今回は相手別で夢の意味を解説していきます。
夢にある特定の人物が出てきた時、そこには深い意味が隠されている可能性があります。
あなたが見た夢にはどんな人が出てきましたか? あなたにとってどんな存在だったでしょうか。
今回は、「人物」に焦点を当てて、夢占いをしていきます。

- Q:夢に出てくる人は自分のことを想っているって本当?
- Q:同じ人が何度も出てくる理由は?
- Q:「夢に出てくる人が自分のことを想っている」というのは平安時代の考え?
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【相手別】夢に出てくる人のスピリチュアルな意味
- (1)好きな人・気になる人が出てくる夢は「親密になりたい」
- (2)昔好きだった人が出てくる夢は「過去への未練」
- (3)恋人が出てくる夢は「トラブルが起こる暗示」
- (4)元彼・元カノが出てくる夢は「とらわれている過去がある」
- (5)友人(同性)が出てくる夢は「反省すべき点がある」
- (6)友人(異性)が出てくる夢は「片思いをしている」
- (7)家族が出てくる夢は「人間関係の状態を示している」
- (8)父親が出てくる夢は「人を頼っている・もしくはストレスを感じている」
- (9)母親が出てくる夢は「愛情や依存心」
- (10)兄弟・姉妹が出てくる夢は「自分自身の鏡」
- (11)職場の同僚が出てくる夢は「能力を認めてほしい」
- (12)上司が出てくる夢は「仕事で問題が起こる暗示」
- (13)嫌いな人が出てくる夢は「ネガティブになっている」
- (14)知らない人が出てくる夢は「潜在意識からのアドバイス」
- (15)芸能人が出てくる夢は「承認欲求の表れ」
- (16)亡くなった人が出てくる夢は「潜在意識からのメッセージ」
- (17)会いたい人が出てくる夢は「相手に対する強い思いがある」
- (18)幼なじみが出てくる夢は「人とのつながりが深くなる時期」
- (19)先生が出てくる夢は「アドバイスが欲しい」
- (20)祖母が出てくる夢は「人生の選択に迷っている」
- 夢に出てくる人は自分の中に何らかの想いがあるサイン
Q:夢に出てくる人は自分のことを想っているって本当?
夢に出てくる人については、これから紹介する2つの解釈があります。
どちらが正解とはハッキリといえません。しかし、夢に出てくるくらいですから、その人とは普段からよく関わりがあったり、なんとなく気になっていたりする相手であるのには違いないでしょう。
A:夢に出てくる人は自分の深層心理の表れ

一説には、夢にはあなたの深層心理が表れるといわれています。
つまり、夢に出てくる人のことを、普段からあなたがよく考えているから夢にまで出てくるのです。
A:スピリチュアルな意味では「夢に出てくる人は現実でも自分のことを想っている」

または、夢に出てくる人の方が、あなたのことを想っているから夢に出てくるのだという、スピリチュアルな意味もあります。
これは予知夢の1つだといえるでしょう。
Q:同じ人が何度も出てくる理由は?
A:相手に対する未練
夢に同じ人が何度も登場するのは、あなたの心の中にその人に対する強い感情や思いがあるからかもしれません。特に、未解決の問題や過去の出来事が影響していることが多いです。
例えば、恋愛・友人関係でトラブルが起きた場合、心の中に強い印象が残り、その人が夢に出てくることがあります。
また、相手があなたに何かを伝えたいというメッセージの可能性も考えられます。どんなメッセージが込められているかは、夢の内容によって変わります。
Q:「夢に出てくる人が自分のことを想っている」というのは平安時代の考え?

A:ある種のお告げや予言のようなものという考え
平安時代には、夢に出てくる人が自分のことを想っていると考えられていたそうです。実際にそのことを歌った和歌が数多く見つかっています。
現代よりも夢は神聖なもので、ある種のお告げや予言ととらえられていたために、このような考えが強く信じられていて、多くの文献にも記載があるのでしょう。