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靴に〇〇を貼るだけで滑りにくくなる? 警視庁のライフハック投稿が話題に

#SNSトレンド

Cathy

 

1月上旬、関東地方では4年ぶりの大雪に見舞われました。路面が濡れると滑りやすくなり、転ばないように歩くため苦労した人も多かったのではないでしょうか?

そんな時に、20186月に警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)が投稿した、雨で濡れた路面をある身近なものを使って簡単に滑りにくく歩けるライフハックが話題になりました。

そこで今回は、その簡単な方法を紹介します。

 

靴裏に貼るだけで濡れた路面で滑りにくくなる、あるものとは?

投稿によると使うのは絆創膏。写真のように、靴底のつま先とかかと付近に1枚ずつ、計4枚の絆創膏を貼るだけで滑りにくくなるそうです。

計4枚の絆創膏を貼るだけで滑りにくくなるそうです(@MPD_bousaiより引用)

剥がれにくくするために、靴底の泥や水滴をよく拭き取り、空気が入らないようにしっかり貼ると剥がれにくくなるのだとか。本ツイートでは、実際にこの方法を試し、1日履いても剥がれなかったと報告しています。

この投稿には「早速やってみます」「へええ勉強になりました!!」「今日はこれ試してみる。凍結した路面にも効果あるかなぁ」といった声や、「どんな仕組みなんだろ」「逆に滑りそう……。何故?」「濡れて剥がれません?」とあまりにも簡単でなんとも不思議な方法の仕組みが気になるという声も。

中には「これ本当に滑りにくかった」「これのおかげか娘は転ばずしっかり歩いて保育園行ったよ……」など、実際に今回の大雪で試した人の感想も寄せられていました。

雪でなくても、パンプスなどヒールのある靴で出かけて、予期せぬ雨により滑りやすい道で怖い思いをした経験もある女性も多いはず。もしかするとそんな時にでも役に立つライフハックかもしれません。

筆者は今回の投稿から、ケガのためだけでなく、突然の悪天候に備えて絆創膏を多めに持ち歩こうと思いました。路面が濡れて不安な時に、実際に試してみては?

(取材・文:Cathy

※この記事は2022年01月30日に公開されたものです

Cathy

1990年、長野県生まれ。アウトドアと食べることが生きがいの女性ライター。ライフスタイル系の幅広いジャンルを執筆中。
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