お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

婚約指輪はいつつける? おすすめのタイミングを解説

武田 麻希

婚約指輪はいつつける? おすすめのタイミング

婚約指輪をもらったら、うれしくて毎日つけていたくなるかもしれません。婚約指輪は、基本的に好きなタイミングでつけてOKです。

しかし中には、結婚指輪は日常的につけているけれど、婚約指輪をつけるタイミングが分からない……という人も。

そこでここからは、婚約指輪をつけるおすすめのタイミングやシーンを紹介します。

(1)婚約指輪を受け取った時

婚約指輪をつけ始めるのにいつからという決まりはなく、基本的にはもらったらすぐにつけて問題ありません。

まずは婚約指輪を受け取ったら、その場でつけてみましょう。相手につけてもらうと、「これから一緒に生きていくんだ」という決意がより固まるかもしれません。

(2)両家顔合わせの時

両家顔合わせとは、結婚に向けて両家で食事会などを開くこと。ここでは、婚約指輪のお披露目や婚約記念品の交換が行われる場合があります。

そのため、両家顔合わせは婚約指輪をつける絶好のタイミング。

事前に婚約指輪を受け取っていても、指につけずに箱へ入れて持っていき、改めてその場で渡すことも多いです。

(3)結納の時

結納とは、婚約が成立した証しに両家が金銭やお祝いの品を贈り合うこと。結納の品の1つとして、婚約指輪が含まれる場合も多いです。

最近では結納の形はさまざまですが、もしも両家で集まるタイミングであれば、婚約指輪をつけておくと良いでしょう。

この場合も両家顔合わせの時と同じように、箱へしまった状態の婚約指輪を持っていき、結納品として改めてもらう形を取ると良いでしょう。

(4)デートの時

結婚に向けての行事以外にも、できるだけたくさんの機会に婚約指輪をつけていきたい人は多いですよね。

結婚相手とデートする時には、ぜひ婚約指輪をつけていきましょう。自分が贈った婚約指輪を身につけてくれている姿を、婚約者はきっと喜んでくれるはずです。

婚約指輪を外すべきタイミングも

基本的に婚約指輪はいつつけてもOKですが、挙式での指輪交換のシーンでは、婚約指輪をしない場合が多いようです。

ただし最近では、結婚指輪の上から婚約指輪を重ねてはめ、幸せを封印する「エンゲージカバー」の演出を取り入れることもあります。

また、披露宴では式で交換した結婚指輪に重ねて婚約指輪をつける人も。挙式の時に婚約指輪をつけるかどうかは、相手やプランナーさんと話し合うと良いでしょう。

次ページ:婚約指輪をつける時に意識したいポイント

SHARE